| SCAT研究助成 |
![]() |
| (最終更新:2012.4.2) |
|
1.SCAT研究助成の狙い |
|
| 豊かでゆとりある社会を構築するために情報通信の果たす役割には非常に大きなものがあり、情報通信技術は時代をリードする最先端技術分野の1つです。 情報通信分野の研究開発の進展は、新たな産業分野の創出による産業構造の変革をもたらし、大きな経済的波及効果を与えるものと考えられます。したがって、先端的情報通信技術の研究開発の促進は、わが国の情報通信基盤の強化にとって重要なものであるといえます。 また、近年、地球規模での高齢化問題、環境問題、人口・資源・エネルギー問題など、様々な社会的課題が問いただされていますが、これら諸課題を克服するためにも、情報通信の果たす役割は大きいものと考えられます。 さらに、経済的な発展を遂げたわが国に対しては、国際的な研究交流の一層の促進が期待されています。 このような社会的背景に鑑み、当財団では、情報通信分野の独創的な先端技術の研究開発活動を支援するため、平成3年度から独自の研究助成事業を実施しています。 |
|
|
2.SCAT研究助成の種類 |
|
| 当財団が行う研究助成としては、次のものがあり、いずれも公募により実施しています。 (1)研究費助成 研究者または研究グループが行う、先端的な情報通信技術分野の研究活動の支援を目的として、研究費の助成を行います。 (2)研究奨励金 将来の発展を担う若い研究者を支援するため、先端的な情報通信技術分野の研究を行う、優れた研究能力を有する大学院博士後期課程在学者に対して研究奨励金を支給します。 (3)国際会議助成 先端的な情報通信技術分野の研究の国際的な交流促進をねらいとして、本分野に関する国際会議の開催費の助成を行います。 |
|
|
3.SCAT研究助成の募集概要 |
|
|
4.本年度分の募集について |
|
| 本年度の募集案内は8月に掲載予定です。 |
|
|
5.助成対象者一覧表 |
|
| (1)研究費助成 (2)研究奨励金 (3)国際会議助成 |
|