平成23年度 |
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チュートリアル講演会の開催
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PIFではフォトニックネットワーク技術の専門家を目指す若手技術者の養成を目的として平成14年度よりチュートリアル講演会を開催しております。
今年度は電子情報通信学会PN研究会との共催により、講演会を開催しました。
| ※資料の残部及び当日の講演会の様子を収めたDVDは、PN研究会のHPよりご購入いただけます。ご希望の方はお問合せください。 |
PN研究会へ |
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第1回講演会 |
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第2回講演会 |
平成23年6月17日、
日本女子大学 目白キャンパス 百年館5階会議室
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平成23年11月25日、SCAT会議室
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| 講演1 |
講師: |
菊池 和朗 氏 東京大学教授 |
講演1 |
講師: |
内藤 整 氏、吉野 知伸 氏
KDDI研究所
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| 題名: |
『デジタルコヒーレント光ファイバ通信』 |
題名: |
『超臨場感アプリケーション技術の最新動向』 |
| 概要: |
デジタルコヒーレント光ファイバ通信技術を用いると,多値光変調に対応できるだけでなく,電気領域での分散補償,偏波制御などの機能が実現できる。これらの機能は,100ギガビットイーサーネット伝送の実用化に重要な役割を果たす。本講演では,コヒーレント光検出の原理を説明し,デジタル信号処理との融合がもたらす新たな可能性について述べる。 |
概要: |
超臨場感映像メディアの大きな流れとして、超高精細映像および自由視点映像に注目し、それぞれの技術動向について紹介を行う。加えて双方のアプリケーションにおいてコンテンツ流通を加速させる上で必須のコア技術として映像圧縮符号化の技術動向について述べる。 |
| 講演2 |
講師: |
荒木 壮一郎 氏 NEC |
講演2 |
講師: |
高良 秀彦 氏
日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 |
| 題名: |
『OpenFlowによるトランスポートネットワーク制御とアプリケーション協調』 |
題名: |
『マルチコア/マルチモード伝送技術の最新動向』 |
| 概要: |
新世代ネットワーキング研究において重要なポジションを占めつつあるOpenFlowの技術的特徴をレビューする。また、オプティカル・パケットトランスポートの制御に対するOpenFlow
の可能性について述べる。特に、アプリケーション協調を切り拓くに必要なOpenFlowが具備する二つの要素について述べる。 |
概要: |
従来の光ファイバ通信は、大容量化に伴う光パワーの増大による非線形光学効果の影響および光ファイバ損失が伝送容量の制限要因として浮かび上がってきている。最近、この容量限界を打破するために、マルチコアおよびマルチモードによる空間分割多重技術を利用した超大容量化の研究開発が活発化している。本講演では,マルチコア/マルチモード伝送技術について最新動向および今後の展望について述べる。 |
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IPと光ネットワークに関する国際会議iPOP2011に協賛
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平成23年6月2日-3日、NEC 玉川事業所
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6月2、3日NEC 玉川事業所にて開催のIP+光ネットワークに関する国際会議iPOP2011に協賛し、運営事務局支援とPRを推進した。
この会議は、IPと光ネットワークに関する最新技術情報を共有することを目的としており、そのため産業界と学術コミュニティによる基調講演と論文発表が行なわれると共に、世界各国のベンダによる最新のGMPLS機器等の展示が行なわれ盛況となりました。
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iPOP2011サイトへ |
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平成22年度 |
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PIF米国調査団報告並びに最新海外動向講演会
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平成22年11月26日、
主婦会館プラザエフ(四ツ谷)3F「コスモス」
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11月26日『PIF米国調査団報告並びに最新海外動向講演会』を開催しました。
PIFでは本年4月米国調査団を派遣、その際の交流情報や米国における最新動向等について、6月定期総会にて報告すると共に報告書としてとり纏め発行しました。
この度、今年度のPIF活動の一環としてこの米国調査団の調査報告並びに最新の海外動向についての講演会を開催しましたが、多数の参加を得、盛況を博しました。
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| 講演内容 |
| 【ご挨拶(10:00〜10:10)】 |
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青山 友紀
PIF会長(慶應義塾大学 教授) |
| 【講演1(10:10〜10:50)】 |
| 題名: |
『米国におけるフォトニックネットワーク動向に関する調査報告(米国調査団報告)』 |
| 講師: |
北山 研一
PIF副会長・技術調査部会長(大阪大学大学院 工学研究科 教授) |
| 【講演2(10:50〜11:30)】 |
| 題名: |
『欧州のFuture Network の最新状況とEU-Japan Symposium on FI & NWGN の紹介』 |
| 講師: |
原井 洋明 氏
(独)情報通信研究機構 新世代ネットワーク研究センター ネットワークアーキテクチャグループリーダー |
| 【講演3(11:30〜12:10)】 |
| 題名: |
『MPLS2010最新動向〜キャリアイーサネットとMPLS〜』 |
| 講師: |
岡本 聡 氏
慶應義塾大学理工学部情報工学科 准教授 |
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IPと光ネットワークに関する国際会議iPOP2010に協賛
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平成22年6月10日-11日、NTT武蔵野研究開発センター
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6月10、11日NTT武蔵野研究開発センターにて開催のIP+光ネットワークに関する国際会議iPOP2010に協賛し、運営事務局支援とPRを推進した。
この会議は、IPと光ネットワークに関する最新技術情報を共有することを目的としており、そのため産業界と学術コミュニティによる基調講演と論文発表が行なわれると共に、世界各国のベンダによる最新のGMPLS機器等の展示が行なわれ盛況となりました。
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iPOP2010サイトへ
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チュートリアル講演会の開催
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PIFではフォトニックネットワーク技術の専門家を目指す若手技術者の養成を目的として電子情報通信学会PN研究会との共催により、チュートリアル講演会を開催しております。
本年度第2回講演会を下記のようにとり行ない、多数の参加を得ました。
| ※資料の残部及び当日の講演会の様子を収めたDVDは、PN研究会のHPよりご購入いただけます。ご希望の方はお問合せください。 |
PN研究会へ |
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第1回講演会 |
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第2回講演会 |
| 平成22年5月14日、SCAT会議室 |
平成22年11月19日、SCAT会議室 |
| 講演-1: |
講師: |
宇高 勝之 氏
早稲田大学 理工学部電子・情報通信学科 教授 |
講演-1: |
講師: |
河合栄治
独立行政法人情報通信研究機構
テストベッド研究推進グループ 主任研究員 |
| 題名: |
半導体、シリコン、ポリマーによる機能光スイッチ |
題名: |
「クラウドコンピューティングと仮想化技術」 |
| 概要: |
光ネットワークにおいて、ハイエンド用として半導体高速光スイッチ、ミドルエンド用としてシリコン波長フィルタスイッチ、ローエンド用としてポリマー光スイッチについて、低クロストーク、偏光無依存、低消費電力、高速動作などの観点から解説する。 |
概要: |
クラウドコンピューティングでは仮想化技術が重要な役割を果たしていると言われる。一方で、仮想化技術はコンピュータサイエンスがこれまで追求してきたことそのものでもある。本講演では、
仮想化技術を概観し、クラウドコンピューティングとの関係、さらには仮想化に起因する課題について述べる。 |
| 講演-2: |
講師: |
大原 拓也 氏
NTT未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部 研究主任 |
講演-2: |
講師: |
宋 学良
先端フォトニクス株式会社取締役CTO |
| 題名: |
Optical Transport Network (OTN) 標準化動向 |
題名: |
光インターコネクションの最前線 |
| 概要: |
ITU-Tで標準化されているOTNについて基本から最近の拡張まで紹介する。OTNでは波長多重信号の管理を意識した監視制御やクライアント信号を収容して転送するためのビットレートやマッピング方法が規定されている。さらに近年、高速化したイーサネットへの対応を図るために様々な拡張がなされている。 |
概要: |
光インターコネクション技術は、ハイエンドルータ・サーバ、民生機器などでのブレークスルーが期待されている。この分野においての世界最新の研究開発成果を交え、東京大学と先端フォトニクス株式会社との共同開発成果を紹介する。 |

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