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当財団では、情報通信技術に関する知識の普及を目的としたセミナーを定期的に開催しています。 |
| 問合せ先: | (財)テレコム先端技術研究支援センター 川元 (〒160-0022 東京都新宿区新宿1-20-2小池ビル) e-mail: scat-seminar@scat.or.jp Tel:03-3351-8153 Fax:03-3351-1591 |
記
| 1.と き: | 平成24年3月16日(金)13時30分〜16時30分 | |
| 2.と こ ろ: | SCAT会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約3分) <会場地図> |
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| 3.主 催: | (財)テレコム先端技術研究支援センター | |
| 4.テ ー マ: | 「電磁波センシング技術」 | |
| 5.プログラム: | ||
| 13:30〜13:35 | 主催者挨拶 (財)テレコム先端技術研究支援センター 常務理事 藍沢 幹人 |
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| 13:35〜14:25 | 「電波の伝搬を目視できる電界カメラ」 (独)情報通信研究機構 上席研究員 土屋 昌弘 氏 |
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| (要旨) | 電界カメラは、通常は目に見えない電波や電磁波動を観る装置と して 開発された新技術である。高速光技術を用いた超並列RF計測 により、 高周波電界分布がリアルタイムで映像化される。電磁波動 の伝搬が、 動画として映像表示され、観察者の直観として理解・把 握される。 周波数の範囲はMHzオーダから100GHzに及ぶた め、電波機器の開発、 超高周波回路の実装、不要電磁波対策などの 場面で活用が期待される。 情報通信研究機構の独自技術である電界 カメラについて概要を紹介する。 (電界カメラHP: http://lei-camera.nict.go.jp/) | |
| 14:25〜15:15 | 「電磁波放射源可視化装置の開発と電気エネルギー機器の
絶縁診断への応用
」 九州工業大学 大学院工学研究院 電気電子工学研究系 電気エネルギー部門 准教授 大塚 信也 氏 |
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| (要旨) | 電力機器や電気エネルギー機器の信頼性や安全性評価技術の 一つとして、電気絶縁異常 により発生するUHF帯の放電放射電磁波を 検出・評価する手法「UHF法」が検討されている。 このような電気エネルギー機器の絶縁診断だけでなく、静電気放電(ESD) あるいは携帯電話など 電波を発生する物体の検出や発生位置の標定技術 として期待されている、本可視化装置 (ダイナミックイメージング電磁波カメラ) の原理やシステム構成を概説すると共に、ESDガンによる 動作検証結果や 経時変化特性の表示機能、検出アンテナとして光電界センサの適用例などを 紹介する。 | |
15:15〜15:30 |
休憩 |
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| 15:30〜16:20 | 「ミリ波パッシブイメージングの航空セキュリティへの応用」 東北大学大学院 工学研究科 電気・通信工学専攻 澤谷研究室 助教 佐藤 弘康 氏 |
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| (要旨) | アメリカの航空機爆破テロ以来,航空テロを未然に防止する目的で ボディースキャナーの 利用が検討されている。金属探知機による 保安検査では探知できない誘電体の爆薬等を検知 する技術として 期待されているミリ波パッシブイメージング技術を概説し、 プライバシーの問題等、 実装上の課題を踏まえて開発した ミリ波パッシブイメージング装置を紹介する。 | |
16:20〜16:30 |
全体質疑 |
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| 6.定 員: | 100名 | |
| 7.参 加 費: | 無料 |
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| 8.締 切: | 定員になり次第、締め切らせて頂きます。 |
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| 9.申込方法: | テレコム技術情報セミナー申込フォームに必要事項 (申込区分(賛助会員・一般)、社名、所属、役職、氏名、住所、TEL、 FAX、E-mail)を入力の上、お申込ください。 また、FAX(03−3351−1591)でもお申込できます。 ※1 E-mailにて受付の連絡をいたします(セミナー当日は連絡できません)。 (FAXなどE-mail以外の申し込みで、メールアドレス不明の場合は 連絡できませんので、連絡希望の方は必ずアドレスを 記入してください) |
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| 11.賛助会員一覧: (50音順) |
(株)NTTデータ 沖電気工業(株) KDDI(株) 三洋電機(株) シャープ(株) 住友電気工業(株) ソニー(株) (株)東芝 トヨタ自動車(株) 日本電気(株) |
日本電信電話(株) 日本放送協会 パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株) (株)日立国際電気 (株)日立製作所 (株)フジクラ 富士通(株) 古河電気工業(株) パナソニック(株) 三菱電機(株) |
| (注記) | 賛助会員企業の関連会社の場合は一般扱いとなります。 ただし、参加者が賛助会員企業からの出向の場合は会員扱いとなりますので お申込の際、その旨を明記願います。 今回のセミナーは賛助会員、一般に関わらず参加費は無料です。 |
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