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第101回テレコム技術情報セミナー

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 当財団では、情報通信技術に関する知識の普及を目的としたセミナーを定期的に開催しています。
 さて、SDNの導入で自動化の歩みを始めた(通信機器・設備等の)システム運用分野。此処に来て(多方面で注目を集める)AIなど最新技術の利活用により更なる進化を遂げているものと察せられます。
 これを確かめるべく、この度、当該技術分野のエキスパートの方々に、最新のトレンド、今後の展望についてレクチャーをいただくことと致しました。
 「AI等最新技術によるシステム運用の自動化について」と題し二話構成にてお届けします。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしております。


過去のセミナー開催実績(平成9年度以降)は下のボタンをクリックするとご覧いただけます。
過去の実績へ


問合せ先: (一財)テレコム先端技術研究支援センター 事業部 牧野 淳一
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
Tel: 03-3351-8153  Fax:03-3351-1624
e-mail:scat-seminar(a)scat.or.jp
(スパムメール対策のため、@を(a)と表記しています。)


1.と   き: 平成29年6月9日(金) 15時00分〜17時05分
2.と こ ろ: SCAT 2階会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約8分)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
<会場地図>
3.テ ー マ: 『AI等最新技術によるシステム運用の自動化について』
4.プログラム:
15:00〜15:05 主催者挨拶
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター
常務理事 寺田 紀之 
15:05〜16:05 「AI等を活用した通信ネットワーク運用の高度化・自動化」
NTTネットワーク基盤技術研究所 ネットワークアーキテクチャ技術革新SEプロジェクト
プロジェクトマネージャ
主席研究員 松本 公秀 氏
>>>講師略歴
(要旨) 通信を取り巻く環境の変化は激しく、従来のB2C/B2Bビジネスモデルから、多様なミドルBを介してラストX(コンシューマ、ビジネス等)に価値を提供するB2B2Xビジネスモデルに大きく転換しようとしている。IoTに代表されるデジタル化の進展が、この動きをさらに加速している。このような状況で、多種多様なミドルBからの要件に対応するため、通信ネットワークに対しては今まで以上の柔軟性とインテリジェンスが求められている。本講演では、通信ネットワーク運用の高度化・自動化の現状と、AI等の新技術の活用事例について紹介する。
16:05〜17:05 「IT運用業務に革新をもたらすための自動化とは?」
株式会社日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部 IoT・クラウドサービス事業部
事業推進本部
主任技師 加藤 恵理 氏
>>>講師略歴
(要旨) ビジネス環境の変化に迅速・柔軟に対応するためには、従来のままのシステム運用では難しくなっています。技術の進展をうまく取り入れながら、現状の課題を解決し、複雑化するシステムを如何にして安定運用に導くかが重要な鍵となります。そのためキーワードの一つが「自動化」です。将来像を見据えつつ、今できることとやるべきことは何かをご説明します。
5.定   員: 70名
6.参 加 費: 無料
7.締   切: 定員になり次第、締め切らせていただききます。
8.申込方法:
  • WEBからのお申込み
    SCATホームページ(http://www.scat.or.jp/index.html)より会員ページへログインしていただき、イベント情報より申込フォームへアクセスしてください。
    会員登録をされていない方は恐れ入りますが、無料会員登録のボタンより登録手続きをお願いいたします。
    無料会員登録をされますと、当センターからのご案内(情報配信)をお送りいたします。
  • FAX(03-3351-1624)でのお申込み
    申込用紙ダウンロード(seminar_entry.doc)
    申込用紙に必要事項を記入の上、お申込ください。一枚で4名様までお申込みいただけます。
    E-mailにて受付の連絡をいたします。
    FAXでのお申込でメールアドレスが不明の場合は連絡できませんので、連絡希望の方は必ずメールアドレスをご記入ください。
9.講演資料: 講演資料は、会場でのWi-Fiによるダウンロードにて展開します。
PCまたはタブレット等をお持ちの方はご持参ください。

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