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第102回テレコム技術情報セミナー

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 当財団では、情報通信技術に関する知識の普及を目的としたセミナーを定期的に開催しています。
 いよいよ実用段階に入った量子コンピュータ。従来のコンピュータの計算原理とは全く異なり、スパコンで数千年かかる問題を数分で解くことができるといわれ、次世代の高速コンピュータとして世界的な注目が寄せられています。
 そこで今般は、量子コンピュータの生みの親ともいわれノーベル賞も期待される西森先生、また当該技術の先進的分野に取り組まれる齊藤様をお招きし、量子コンピュータの最新のトレンド、今後の展望についてレクチャーいただくことと致しました。「量子コンピュータの動向」と題し二話構成にてお届けします。
 皆様方の多数のご参加をお待ちしております。


過去のセミナー開催実績(平成9年度以降)は下のボタンをクリックするとご覧いただけます。
過去の実績へ


問合せ先: (一財)テレコム先端技術研究支援センター 事業部 牧野 淳一
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
Tel: 03-3351-8153  Fax:03-3351-1624
e-mail:
(スパムメール対策のため、メールアドレスを画像にしています)


1.と   き: 平成29年11月24日(金) 15時00分〜17時05分
2.と こ ろ: SCAT 2階会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約8分)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
<会場地図>
3.テ ー マ: 『量子コンピュータの動向』
4.プログラム:
15:00〜15:05 主催者挨拶
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター
常務理事 寺田 紀之 
15:05〜16:05 「 NTTにおける量子情報処理技術への取り組み
 〜量子ニューラルネットワークと量子センシング〜」
NTT物性科学基礎研究所
量子電子物性研究部 超電導量子回路研究グループ
グループリーダ 齊藤 志郎 氏
>>>講師略歴
(要旨) 量子計算が注目を集め始めてから、ここ30年間で量子情報処理技術は飛躍的に発展してきました。近年、量子計算機以外にも様々な応用が考えられています。本公演では、NTTにおける量子情報処理技術への取り組みとして、最適化問題を効率よく解くことのできる量子ニューラルネットワークと微小な磁場を測定可能な量子センシングについてご紹介いたします。
16:05〜17:05 「量子アニーリング方式による量子コンピュータの現状と展望」
東京工業大学
教授 西森 秀稔 氏
>>>講師略歴
(要旨) 量子コンピュータはある種の高度計算を高速に行える可能性を持っており,研究開発が活性化している。本講演では,量子アニーリング方式による量子コンピュータ開発の現状を解説するとともに,近未来におけるその発展の方向について展望を述べる。
5.定   員: 70名
6.参 加 費: 無料
7.締   切: 定員になり次第、締め切らせていただききます。
8.申込方法:
  • WEBからのお申込み
    SCATホームページ(http://www.scat.or.jp/index.html)より会員ページへログインしていただき、イベント情報より申込フォームへアクセスしてください。
    会員登録をされていない方は恐れ入りますが、無料会員登録のボタンより登録手続きをお願いいたします。
    無料会員登録をされますと、当センターからのご案内(情報配信)をお送りいたします。
  • FAX(03-3351-1624)でのお申込み
    申込用紙ダウンロード(seminar_entry.doc)
    申込用紙に必要事項を記入の上、お申込ください。一枚で4名様までお申込みいただけます。
    E-mailにて受付の連絡をいたします。
    FAXでのお申込でメールアドレスが不明の場合は連絡できませんので、連絡希望の方は必ずメールアドレスをご記入ください。
9.講演資料: 講演資料は、会場でのWi-Fiによるダウンロードにて展開します。
PCまたはタブレット等をお持ちの方はご持参ください。

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