Thank you for your access.

第104回テレコム技術情報セミナー

区切り線

 AIを急速に発展させたなものが深層学習(ディープラーニング)技術であることは誰もが疑わないところです。
 またこれにより“脳の仕組み”に興味を抱かれた方も多くおられるのではないでしょうか。
それも特に“脳情報通信”の分野において・・・。
そこで今回のテレコム技術情報セミナーは『脳情報通信』をテーマに、当分野の著名な先生お二方にご登壇をいただき

  • 脳情報通信とはそもそも何?また動向は?
  • それが今後のビジネスにどう展開されるの?

等について、文系の人にもわかりやすく解説いただくこととしました。
なお、今回は特別に皆様と先生方とのディスカッションの時間も設ける予定です。

 皆様方の多数のご参加をお待ちしております。


過去のセミナー開催実績(平成9年度以降)は下のボタンをクリックするとご覧いただけます。
過去の実績へ


問合せ先: (一財)テレコム先端技術研究支援センター 事業部 牧野 淳一
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
Tel: 03-3351-8153  Fax:03-3351-1624
e-mail:
(スパムメール対策のため、メールアドレスを画像にしています)


1.と   き: 平成31年3月8日(金) 15時00分〜17時05分
2.と こ ろ: SCAT 2階会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約8分)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
<会場地図>
3.テ ー マ: 『脳情報通信』
4.プログラム:
15:00〜15:05 主催者挨拶
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター
常務理事 矢吹 義明
15:05〜15:55 「脳活動を変調して視覚的な意識体験を生み出す脳の仕組みに迫る」
情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター 主任研究員
大阪大学大学院 生命機能研究科 招聘准教授 天野 薫 氏
>>>講師略歴
(要旨) 観光客の数と観光スポットの充実度は相関している場合に、観光スポットが充実しているから観光客が多いのか、観光客が増えた結果観光スポットが充実したのかは自明ではありません。もし観光スポットを充実させることで観光客が増えれば、前者が原因で後者が結果と分かります。我々の知覚と脳活動の対応関係にも同様の問題が存在します。今回は、ヒトの脳活動を非侵襲的に変化させる方法を使って、視知覚を生み出す脳活動を調べた研究をいくつか紹介します。
15:55〜16:45 「脳情報通信が切り拓く未来」
株式会社NTTデータ経営研究所
ニューロイノベーションユニット
シニアマネージャー 茨木 拓也 氏
>>>講師略歴
(要旨) 脳を含む神経系は生体にとって知的な情報処理臓器である。私達の感覚や運動や記憶やスキルといったものはすべて脳に情報表現され、脳科学の基礎研究の進展は、そうした「ココロ」という情報処理の過程を少しずつ解き明かしている。これらの成果は、基礎研究として大変意義深いが、その応用の可能性についても芽吹いている。脳の情報解読や、理想的な脳の状態への介入、脳の情報処理様式の計算機への実装を通して、実社会に応用を志向するのが「脳情報通信」と呼ばれる分野である。基礎研究と応用の橋渡しを続けている立場から、そうした脳情報通信の背景〜研究動向、応用の最前線まで網羅的に紹介する。
16:45〜17:05 ディスカッション
※ 上記の予定時間は変更する場合があります。予めご承知おきください。
5.定   員: 70名
6.参 加 費: 無料
7.締   切: 定員になり次第、締め切らせていただききます。
8.申込方法:
  • WEBからのお申込み
    SCATホームページ(http://www.scat.or.jp/index.html)より会員ページへログインしていただき、イベント情報より申込フォームへアクセスしてください。
    会員登録をされていない方は恐れ入りますが、無料会員登録のボタンより登録手続きをお願いいたします。
    無料会員登録をされますと、当センターからのご案内(情報配信)をお送りいたします。
  • FAX(03-3351-1624)でのお申込み
    申込用紙ダウンロード(seminar_entry.doc)
    申込用紙に必要事項を記入の上、お申込ください。一枚で4名様までお申込みいただけます。
    E-mailにて受付の連絡をいたします。
    FAXでのお申込でメールアドレスが不明の場合は連絡できませんので、連絡希望の方は必ずメールアドレスをご記入ください。
9.講演資料: 講演資料は、会場でのWi-Fiによるダウンロードにて展開します。
PCまたはタブレット等をお持ちの方はご持参ください。

区切り線