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第105回テレコム技術情報セミナー

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VR・AR技術といえば、だいぶ我々の生活に入ってきた気がします。
ゲームはさておき、医療、観光、(高品質な)技術作業等々。
しかし、VR・AR技術が活躍する世界はまだまだ可能性を拡げています。それも、より人間に密接に。

  • VR・AR技術によって、人間の判断と行動を改善
  • VR・AR技術によって、人間の五感も制御(少量でも満腹感など)

日頃、当セミナーにご参加をいただいている皆様へ、今回はいち早くVR・AR分野の最先端技術動向をご紹介します。
講師は当分野の最先端を担うエキスパートである東大の二先生にお願いしています。
また、(ここ数回より当セミナーのコンセプトとしている)『文系の人にもわかりやすい解説』をいただきます。

 皆様方の多数のご参加をお待ちしております。


過去のセミナー開催実績は下のボタンをクリックするとご覧いただけます。
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問合せ先: (一財)テレコム先端技術研究支援センター 事業部 牧野 淳一
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
Tel: 03-3351-8153  Fax:03-3351-1624
e-mail:
(スパムメール対策のため、メールアドレスを画像にしています)


1.と   き: 令和元年6月14日(金) 15時00分〜17時05分
2.と こ ろ: SCAT 2階会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約8分)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
<会場地図>
3.テ ー マ: 『VR・AR分野の最先端技術動向』
4.プログラム:
15:00〜15:05 主催者挨拶
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター
常務理事 矢吹 義明
15:05〜16:05 「人とVR/ARの可能性」
東京大学大学院
情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
特任准教授 谷川 智洋 氏
>>>講師略歴
(要旨) バーチャルリアリティや拡張現実感(AR)技術は目新しい技術だった時期は越えて、産業として様々な分野への実用が期待され始めている。人工的に人の置かれた状況を臨場感高く繰り返しシミュレーションして再現できるため、空間や物理現象の再現性を利用した様々なスキル獲得や知識伝達などの教育訓練用途としてだけでなく、状況や会話シーンの再現によるコミュニケーション訓練やサービス現場での訓練や教育への試みが始まっている。さらに、VR技術が感情や情動に直接働きかけられる技術であることから、人間の認知バイアスやメンタルに踏み込んだVR/AR応用の試みが始まっており、その様々な可能性について紹介する。
16:05〜17:05 「五感のVRと人間拡張」
東京大学大学院
情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
講師 鳴海 拓志 氏
>>>講師略歴
(要旨) 本講演では、感覚間相互作用を利用し、簡単なセットアップでリアリティの高い五感体験を提示することが可能なバーチャルリアリティシステムを紹介する。さらに、五感に働きかけるバーチャルリアリティが人の行動や認知に与える影響について紹介し、人と人が豊かなコミュニケーションをとったり、人間の能力を拡張したりといった、五感による行動・認知への影響を活用する新たなバーチャルリアリティの展開について紹介し、その可能性を議論する。
※ 上記の内容は変更する場合があります。予めご承知おきください。
5.定   員: 70名
6.参 加 費: 無料
7.締   切: 定員になり次第、締め切らせていただききます。
8.申込方法: 参加申込みの受付は終了しました。
9.講演資料: 講演資料は、会場でのWi-Fiによるダウンロードにて展開します。
PCまたはタブレット等をお持ちの方はご持参ください。

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