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第100回テレコム技術情報セミナー

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当財団では、情報通信技術に関する知識の普及を目的としたセミナーを定期的に開催しています。
さて、ゲーム、医療 等の分野では既に実用化が図られ、益々の注目を集めるVR/AR。
この様な状況の下、この度、当該技術をリードする方々に、最新の応用動向、今後の進化の方向性についてレクチャーいただくことに致しました。
「AR/VRの現状と今後」と題し二話構成にてお届けします。
皆様方の多数のご参加をお待ちしております。


過去のセミナー開催実績(平成9年度以降)は下のボタンをクリックするとご覧いただけます。
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問合せ先: (一財)テレコム先端技術研究支援センター 事業部 牧野 淳一
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
Tel: 03-3351-8153  Fax:03-3351-1624
e-mail:scat-seminar(a)scat.or.jp
(スパムメール対策のため、@を(a)と表記しています。)


1.と   き: 平成29年3月3日(金) 15時00分〜17時05分
2.と こ ろ: SCAT 2階会議室(新宿御苑前駅 大木戸門出口より 徒歩約8分)
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-5 新宿高砂ビル
<会場地図>
3.テ ー マ: 『AR/VRの現状と今後』
4.プログラム:
15:00〜15:05 主催者挨拶
一般財団法人テレコム先端技術研究支援センター
常務理事 寺田 紀之 
15:05〜16:05 「文化資源とVR/AR(仮)」
東京大学大学院
情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻
特任准教授 谷川 智洋 氏
>>>講師略歴
(要旨) 歴史・文化的価値のある空間資源(建築物や町割り、街並み)を文化資源というが、近年の再開発に伴い、その社会的価値が理解・共有されずに建て替えなどで大きく失われつつある。一方で、バーチャル・リアリティや拡張現実感(AR)技術は、臨場感の高さや直感的なわかりやすさから様々な分野への応用が期待されている。本講演では、VR/AR技術を利用して空間資源の保存と共有を実現し、地域内外での価値理解と地域活性化を促進する試みを紹介する。
16:05〜17:05 「VR2.0の世界」
東京大学大学院 情報理工学系研究科
教授 廣瀬 通孝 氏
>>>講師略歴
(要旨) 昨今、VR技術が再び注目を集めている。VRという言葉がはじめて使われたのが1989年のことであるから、2周目のブームということになる。前回とでは技術的な環境が全く異なっており、その意味で現在のVRはVR2.0とでも呼ぶべきであろう。本講演では、我々の現実認識のループを変化させるというVR技術の本質について解説したうえで、この新しいVR2.0はどう進化していくのか、どう産業や社会に影響を与えていくのかについて考えていきたいと思う。
5.定   員: 70名
6.参 加 費: 無料
7.締   切: 定員になり次第、締め切らせていただききます。
8.申込方法: 定員となりましたので、参加申込みの受付は終了しました。
9.講演資料: 講演資料は、会場でのWi-Fiによるダウンロードにて展開します。
PCまたはタブレット等をお持ちの方はご持参ください。

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