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情報提供サービス - 2008年8月29日(金) -No.08057 |
■今週の情報
| 【目次】 1.生体電磁環境研究成果発表会のご案内 2.情報セキュリティセミナーのご案内 『P2P の現状 〜Winnyp の解析と P2P ノードの見せる化〜』 |
| 1.生体電磁環境研究成果発表会のご案内 【SCATから】《発表日:平成20年8月》 http://www.scat.or.jp/seitai/event/seika.htm 拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。 当財団では、総務省から受託した「生体電磁環境研究に関する業務」の一環として、 研究を公募し、採択した提案研究機関に委託して研究を推進しています。 このたび、平成19年度に実施された研究の成果発表会を開催いたしますので、 多数のご参加をお待ちしております。 記 1.日 時:平成20年9月26日(金) 9時45分開会(受付は9時15分から) 2.場 所:コクヨホール2F(JR品川駅港南口 徒歩2分)多目的ホール (アクセス:http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/) 3.主 催:財団法人テレコム先端技術研究支援センター 後 援:総務省(予定) 4.プログラム 9:45‐10:00 開会挨拶 10:00‐10:20 特別講演 WHO 国際EMF(電磁界)プロジェクトと 世界の研究動向 10:20‐10:40 研究報告1 ミリ波帯細胞用ばく露装置開発を目的とした ミリ波帯電波の生体電気特性の評価 10:40‐11:00 研究報告2 2GHz帯電波の多世代ばく露の脳の発達及び 脳機能への影響 11:00‐11:20 研究報告3 ミリ波、準ミリ波帯電波の眼部ばく露による 影響の指針値妥当性の再評価 (昼 食 [70分]) 12:30‐12:50 研究報告4 頭部局所電波ばく露の及ぼす生体影響評価と その閾値の検索 12:50‐13:10 研究報告5 脳内免疫細胞に及ぼす電波ばく露の影響評価 13:10‐13:30 研究報告6 電波の細胞生物学的影響評価と機構解析 13:30‐13:50 研究報告7 小児・若年期における携帯電話端末使用と 健康に関する疫学調査 (休 憩 [20分]) 14:10‐14:30 研究報告8 小児に対する人体全身平均SARと 体内深部温度上昇の特性評価 14:30‐14:50 研究報告9 実験に基づく電磁界強度指針の 妥当性評価及び確認 14:50‐15:10 研究報告10 携帯電話端末からの電波による症状に関する研究 15:10‐15:30 研究報告11 携帯電話端末からの電波による ヒトの眼球運動への影響 15:30‐15:35 閉会挨拶 5.定 員:150名 6.参加費:無料 7.締 切:9月18日(木)午後5時 (なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。) 8.申込方法:当財団ホームページ(http://www.scat.or.jp/seitai/event/seika.htm) からのお申込み、または、E-mail:seitai[at]scat.or.jp ([at]は@に置き換えてください)にて、必要事項(所属機関、 所属部署、役職、氏名、郵便番号・住所、電話番号、 E-mailアドレス等)をご記入のうえお申込みください。 E-mailにて申込受付の連絡をいたしますので、連絡希望の方は 必ずメールアドレスを記入してください。 なお、参加される方は、当日名刺を受付けにご提出ください。 名刺をお持ちでない方はその旨を受付時にお申し付けください。 また、申込を完了されている方で、当日欠席される場合は、 代理の方が出席されても結構です。 9.連絡先:財団法人テレコム先端技術研究支援センター 担当:研究企画部 信 幸三(ノブ コウゾウ) TEL:03-3351-8423 FAX:03-3351-1624 E-mail:E-mail:seitai[at]scat.or.jp ([at]は@に置き換えてください) |
| 2.情報セキュリティセミナーのご案内 『P2P の現状 〜Winnyp の解析と P2P ノードの見せる化〜』 【安心・安全インターネット推進協議会 P2P研究会から】《発表日:平成20年8月》 http://www.scat.or.jp/stnf/p2p-seminor08910.html 安心・安全な P2P 技術の開発・普及・発展に向け、情報漏えい等、現在、自動 転送型ファイル共有ソフトが抱えている問題に対して、総務省をはじめとして 各所で様々な取り組みがなされています。 安心・安全インターネット推進協議会でも、P2P研究会を設置し、専門家を中心 とした対策の検討を行ってきました。 本セミナーは、これらP2P の現状に対する認識の共有、安心・安全な P2P 技術 の開発・普及・発展へ向けた今後の取組みや方向性についての考察を図ることを 目的としております。また、総務省が推進する施策とも深く関連し、安心・安全 で有用なネットワーク環境構築、利用促進を目指しております。 これら活動成果の一部として、P2P の現状や Winny の改良版である Winnyp の 解析報告、P2P ノードのネットワーク上での活動を可視化する取り組み等について 広くご紹介し、参加者からのご意見を頂くことで今後の取組みや方向性について 考察していきます。 【セミナー概要】 テーマ:P2P の現状 〜Winnyp の解析と P2P ノードの見せる化〜 日 程:2008 年 9 月 10 日(水) 14:00-17:40 会 場:財団法人 テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室 http://www.scat.or.jp/scat/kotu.html 参加費:無料(事前登録制) 定 員:80 名(定員になり次第、締め切らせていただきます) 主 催:安心・安全インターネット推進協議会 P2P研究会 (協力企業:五十音順 敬称略) 株式会社インターネットイニシアティブ、 NTTコミュニケーションズ株式会社、 株式会社NTTPCコミュニケーションズ、 株式会社クロスワープ、 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会、 株式会社セキュアブレイン、 トレンドマイクロ株式会社、 日本電気株式会社、 株式会社日立情報システムズ、 株式会社日立製作所、 株式会社フォティーンフォティ技術研究所、 株式会社ラック 後 援:総務省(予定) 【プログラム】 ■オープニング[14:00-14:10] 安心・安全インターネット推進協議会 P2P研究会 小山覚 ■来賓挨拶[14:10-14:15] 総務省 総合通信基盤局(予定) ■基調講演[14:15-14:35] □ P2P 通信の光と陰に関する総務省の取り組み(予定) 総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課(予定) ■第一部:P2P の現状[14:35-15:05] □ Winny、Share のノード調査報告 株式会社クロスワープ 宮川雄一 ■第二部:Winnyp の詳細調査[15:15-16:25] □ Winnyp の解析結果報告 株式会社フォティーンフォティ技術研究所 石山智祥 □ Winnyp レーダを用いたノード調査報告(予定) ■第三部:P2P ノードの見せる化[16:30-17:20] □ P2P ノードのコネクション存続期間 株式会社インターネットイニシアティブ 松崎吉伸 □ P2P ノード分布の可視化 株式会社日立製作所 仲小路博史 ■安心・安全インターネット推進協議会の活動について[17:20-17:35] 安心・安全インターネット推進協議会 会長 安田浩 ■クロージング[17:35-17:40] 株式会社日立製作所 寺田真敏 ※セミナータイトルは全て仮題です。 講演者との調整上変更になる可能性がありますので予めご了承下さい。 【申込方法】 安心・安全インターネット推進協議会P2Pセミナー事務局まで、Eメールにて お申し込み下さい。 申込先:安心・安全インターネット推進協議会P2Pセミナー事務局 e-mail:stnfp2p@scat.or.jp [件名] P2Pセミナー申込 [本文] (1)参加者氏名 (2)会社名 (3)連絡先メールアドレス (4)連絡先電話番号 を記載の上、上記事務局宛にお申し込みください。 定員になり次第、締め切らせていただきます。 ※お問い合わせは、Eメールよりお願い致します。 お電話でのお申し込み、お問い合わせは受け付けておりませんので 予めご了承下さい。 ==================================================================== 安心・安全インターネット推進協議会事務局 e-mail:stnfp2p@scat.or.jp ==================================================================== |
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