情報通信研究開発交流フォーラム(SCATフォーラム)
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- 2010年1月14日(木) -No.10003

■今週の情報


【目次】

1.テラヘルツ波帯の情報通信利用を目指した公開デモ実験を実施
  〜第7回産学官連携セミナーの開催〜

1.テラヘルツ波帯の情報通信利用を目指した公開デモ実験を実施
  〜第7回産学官連携セミナーの開催〜
【近畿総合通信局報道資料】《発表日:平成22年1月8日》
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/new/2009/100108_02.html

   テラヘルツ波帯の情報通信利用を目指した公開デモ実験を実施
〜第7回産学官連携セミナーの開催〜


近畿総合通信局では、昨年9月に設置した「テラヘルツ波帯の情報通信利
用に関する調査検討会」(座長:大阪大学大学院教授永妻 忠夫)における
取組みの一環として公開デモ実験を実施し、併せてテラヘルツ波帯の情報
通信利用に関する技術的可能性や将来の利用シーンへの理解を深めていた
だくための講演を行う、「第7回産学連官携講セミナー」を開催します。

本調査検討会では、今後一層大容量化が進む有線系情報通信ネットワー
クと、情報家電や通信機器等へのテラヘルツ波利用の可能性及び課題を探
ることを目的に、昨年9月から3回の検討会を開催してきました。
 今回これらの取組状況等を紹介するとともに、高精細映像の非圧縮無線
伝送などテラヘルツ波帯の近未来の利用をイメージしたデモ実験を本セミ
ナーにおいて公開により実施します。
 また、産学官連携によるICTを利活用した地域社会の活性化等を図るため、
テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する講演を併せて実施します。

※「テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会」
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/studygroup/2009/THz/index.html

                記


1 開催日時及び会場
 日 時:平成22年1月29日(金)午後1時から4時まで
     (午後0時30分から、デモ実験の機材や説明パネル等を展示)
 会 場:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
     (大阪市北区中之島4−3−53)

2 実施内容
(1)講演(午後1時〜3時)
  [講演1]
  演題:テラヘルツ波の無線通信応用に向けて
  講師:大阪大学大学院基礎工学研究科
     教授 永妻 忠夫 氏
    
  [講演2]
  演題:5GHz以上の周波数を用いた超高速移動通信システムの研究開発動向
  講師:株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
     研究開発センター先進技術研究所
     主幹研究員 大矢 智之 氏
   
  [講演3]
  演題:サブテラヘルツ波(120GHz帯)無線による高精細映像伝送
  講師:日本電信電話株式会社
     マイクロシステムインテグレーション研究所
     スマートデバイス研究部
     部長 門 勇一 氏
   
(2)デモ実験(午後3時〜4時)
   目的:テラヘルツ波利用の技術的可能性を検証するとともに、
      参加者に将来の利用シーンをイメージした実験をご覧
      いただき、その意見等を調査検討会の今後の検討に役
      立てる。
   概要:以下の3つの実験について、概要説明及び実演
    (ア)高精細映像の非圧縮無線伝送・再生
    (イ)大容量映像データの瞬時無線ダウンロード
    (ウ)ノートパソコンへのOS、ソフト等の瞬時無線ダウンロード


3 定 員
  100名(定員になり次第締切ります。)

4 参加費
  無料 
  
5 申込み方法
  近畿総合通信局のホームページの「講演会・イベント」の申込みから
    ↑ http://www.ktab.go.jp/kouenkai/index.html

※個人情報については、今回のセミナーの参加に関する手続きのみに使用
し、第三者に開示・提供・預託することはありません。

8 申込み締切
  平成22年1月27日(水)午後5時


   お問い合わせ
     近畿総合通信局 情報通信部 情報通信連携推進課
             電話:06−6942−8623
e-mail:renkei-k_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。
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