CEATEC JAPAN2011へ出展しました。

「CEATEC JAPAN 2011」
http://www.ceatec.com/2011/ja/index.html

●日 時:2011年10月4日(火)〜10月8日(土)10:00〜17:00

      10月4日(火)        特別招待日
      10月5日(水)〜7日(金) 公開日
      10月8日(土)        無料公開日

●会 場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

●URCF関連の展示

1)URCF展示コーナー
  (ホーム&パーソナルゾーン ホール1)出展小間番号:1A16

1. URCF紹介(パネル・パンフレット展示)  超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム

2. 超高精細4Kソリューション  アストロデザイン株式会社

3. 超臨場感テレワークシステム  沖電気工業株式会社/東京農工大学

4. 4K-3D関連テクノロジーのご紹介  株式会社計測技術研究所

5. 3Dハイビジョン医療コンテンツ  FA・システムエンジニアリング株式会社

6. 多視点映像撮影・表示システム
 (中京テレビ放送株式会社、名古屋大学、慶應義塾大学、福井大学)

 ・三次元映像通信・放送のための中核的要素技術  中京テレビ放送株式会社

 ・多視点映像視聴支援インタフェース  名古屋大学

 ・多視点映像・デプス情報取得システム  名古屋大学

 ・スマートフォンを利用したテーブルトップ型マーカレスAR表示システム  慶應義塾大学

 ・野球のキャッチャー視点映像生成システム  慶應義塾大学
  
 ・観客視点の利用”に着目した多視点映像の撮影と処理  福井大学

7. 高品質実写3D映像(サイエンス3D+エンターテイメント3D)   株式会社キラ図研究所

8. 多眼式・体積表示方式を組み合わせた3次元ディスプレイ  筑波大学 視覚メディア研究室

9. 4k2k-SLMを用いた小型ホログラム表示モジュール  東京農工大学 高木研究室

10.PRIMA (Parallel Reality-based Interactive Motion Area)  東京大学 廣瀬・谷川研究室

2)NICT展示
  (ビジネス&ソサエティゾーン ホール4)出展小間番号:4B28

 ・裸眼対応200インチの3Dディスプレイ




平成23年度定期総会・シンポジウムを開催しました。
日時: 2011年6月16日(木)
13:00〜14:00 定期総会(URCF会員のみ) 
15:00〜16:30 シンポジウム(一般公開)
12:00〜15:30 デモ展示(一般公開)
会場: 日本科学未来館 7階 みらいCANホール(デモ展示はCR1,CR2)
参加者: 定期総会:出席会員:55名  委任状:93会員  傍聴者:19名
シンポジウム:202名  デモ展示見学者:255名
配布資料は会員専用HPにてご覧になれます。
当日の模様はこちらから → 

プログラム

定期総会
13:00〜13:10 開会
会長挨拶 URCF会長 原島 博氏
13:10〜14:00 (1)新規会員の報告について
(2)平成22年度活動報告について
 第1号議案 平成22年度の決算報告・会計監査報告の承認
(3)平成23年度の定期総会の議案について
 第2号議案 平成23年度役員の選出
 第3号議案 平成23年度幹事の選出
 第4号議案 平成23年度活動方針(案)
 第5号議案 平成23年度予算(案)
(4)その他
14:00 閉会

シンポジウム(一般公開)
15:00〜15:10 閉会挨拶
主催者の挨拶
榎並 和雅 氏 独立行政法人情報通信研究機構 理事/URCF副会長
来賓のご挨拶
久保田 誠之様 総務省 大臣官房総括審議官
15:10〜15:50 基調講演
「超臨場感コミュニケーションと新世代ネットワークへの期待」
宮原 秀夫 氏 独立行政法人情報通信研究機構 理事長
15:50〜16:30 特別講演
「RealityからActualityへ」
〜仮想・拡張・混合現実感, 3D立体視,生体質感造形による個別化医療と遠隔支援〜
杉本 真樹 氏 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座消化器内科学分野 特命講師
16:30 閉会

デモ展示(一般公開)  12:30〜15:30
《展示内容》

1) 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
  URCFの活動紹介(パネル展示、予稿集展示他)

2)普及促進部会 実証実験企画分科会

● 革新的な三次元映像撮影システム/多視点映像作業班
(中京テレビ放送(株)、名古屋大学、慶應義塾大学、福井大学、日本電信電話(株))

● 裸眼3D医療コンテンツ/立体映像伝送作業班
(FA・システムエンジニアリング(株)、(株)東芝、(株)NHKメディアテクノロジー)


3) 技術開発部会 五感・認知分科会

● Meta Cookie/五感・認知分科会(東京大学 廣瀬・谷川研究室)

● 視覚の影響を利用した触運動知覚(形状)操作システム
  /五感・認知分科会(東京大学 廣瀬・谷川研究室)

● 触運動錯覚システム/五感・認知分科会(早稲田大学 河合隆史研究室)

● 識字学習用3D文字ブロック/五感・認知分科会(早稲田大学 河合隆史研究室)

● 超臨場感テレワークの実現イメージ
  /五感・認知分科会 テレワークのための超臨場感技術作業班(沖電気工業(株)、東京農工大学、日本電気(株)、(株)メディア・アイ)

4) 技術開発部会 超高精細映像WG
 
● 4K-3D関連テクノロジーのご紹介/超高精細映像基盤作業班
((株)計測技術研究所、JVC・ケンウッド・ホールディングス(株)、(独)情報通信研究機構)

5) URCF会員企業展示

● 高品質実写3D映像(サイエンス3D映像+他)/(株)キラ図研究所

● 超高精細4Kソリューション/アストロデザイン(株)

● 空間映像表示装置/パイオニア(株)

● HARUDAKE展示/(株)アスナ



URCF報告会」を開催しました。(会員限定)
日時: 2011年3月8日(火)13:15〜17:00
会場: 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
主催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム
参加者: 94名
配布資料は会員専用HPにてご覧になれます。

プログラム

13:15〜13:25 開会の挨拶 URCF会長 原島 博氏
来賓のご挨拶 総務省 情報国際戦略局
技術政策課 研究推進室 室長
山内 智生氏
13:25〜13:45 企画推進委員会 部会横断的作業班報告
・企画推進委員長 榎並 和雅氏
 ・臨場感の心理生理評価作業班リーダー 井ノ上 直己氏
 ・標準テストコンテンツ検討作業班リーダー 栗田 泰市郎氏
 ・実証実験テストベッド作業班リーダー 荒川 佳樹氏
13:45〜14:30 普及促進部会 各分科会・作業班報告
・実証実験企画分科会主査 石橋 聡氏
 ・多視点映像作業班リーダー 川本 哲也氏
 ・立体映像伝送作業班リーダー 中村 康則氏
・標準化分科会主査 酒澤 茂之氏
・アプリケーション分科会主査 小黒 久史氏
・3D映像評価分科会主査 安藤 広志氏
14:30〜15:15 技術開発部会 各分科会・作業班報告
・映像分科会超高精細映像WGリーダー代理 荒川 佳樹氏
・映像分科会立体映像WGリーダー 高木 康博氏
・音響分科会主査 鈴木 陽一氏
・五感・認知分科会
 ・テレワークのための超臨場感技術作業班リーダー 野中 雅人氏
15:15〜15:30 《 休 憩 》
15:30〜17:00 パネルディスカッション

「URCFの今後の方向と体制について」
 〜超臨場感技術のより広い普及に向けて〜

コーディネーター:
   榎並 和雅 氏(企画推進委員長/NICT理事) 
パネリスト:
   端山 聡 氏(日本電信電話梶@研究企画部門 統括部長)
   田中 豊 氏(シャープ梶@先端映像・通信研究所 副所長)
   高木 康博 氏(東京農工大学大学院 准教授)
   川本 哲也 氏(中京テレビ放送梶@制作技術部 副部長)
   山崎 眞見 氏(鞄立製作所 システム開発研究所 主管研究員)
17:00 閉会
17:15〜19:00  交流会(レセプションホール:会費制)



FPD International 2010 にURCF関連の出展をしました。
「FPD Internarional 2010」
 http://expo.nikkeibp.co.jp/fpd/2010/

●日 時: 2010年11月10日(火)〜11月12日(金)10:00〜17:00
●会 場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)



●URCF関連の展示
 (3Dディスプレイ2010コーナー ホール6)小間番号:6925

1.(株)アイネット
  「3DCGデータを立体視コンテンツに変換するソフトウェア」
2.アストロデザイン(株)
  「3D信号発生器のデモ」
3.アスナ(株)
  「アフターマーケット用 液晶ディスプレイ立体視 可能化フィルム「HARUDAKE」の展示
  〜手持ちの液晶ノートパソコンなどを簡単に3D化〜」
4.(株)エイコー
  「裸眼立体ディスプレイ」
5.FAシステムエンジニアリング(株)
  「3Dハイビジョン医療コンテンツ」
6. オリンパスビジュアルコミュニケーションズ(株)/名古屋大学
  「3D映像視聴時の生体反応測定の実演と3Dコンテンツの展示」
7. (株)キラ図研究所
  「高品質な3Dコンテンツの展示」
8.サイバネットシステム(株)
  「AR環境構築ツールmetaio Unifeyeの展示」
9.(独)情報通信研究機構
  「3D標準テストコンテンツ
10.ソフトキューブ(株)
  「3Dテレビを利用した3D教育・訓練・検査システム」
11.筑波大学
  「裸眼立体ディスプレイの展示」
12.(株)ビュープラス
  「世界初4K3D一体型カメラ,裸眼立体視研究用カメラなど」
13.URCF事務局
  「URCFパネル展示、パンフレット配布」



CEATEC JAPAN 2010 にURCF関連の出展をしました。
「CEATEC JAPAN 2010」
http://www.ceatec.com/2010/ja/

●日 時: 2010年10月5日(火)〜10月9日(土)10:00〜17:00
●会 場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

●URCF関連の展示

1)URCF展示コーナー
(ホーム&パーソナルゾーン ホール2)出展小間番号:2A47

 1. 多視点映像撮影・表示システム   URCF多視点映像作業班
 2. 超高精細4Kソリューション       アストロデザイン株式会社
 3. STEREO STAGE
   〜超高臨場感コミュニケーションのための次世代立体映像製作の試み〜
                         アスナ株式会社
 4. 3Dハイビジョン医療コンテンツ     FAシステムエンジニアリング株式会社
 5. 超臨場感テレワークシステム     沖電気工業株式会社
 6. 3Dコンテンツの迫力と安全性と機能性
                       オリンパスビジュアルコミュニケーションズ株式会社
 7. 非圧縮ポータブル3Dレコーダーシステム
                          株式会社計測技術研究所
 8. 全国無料BS局、BS11での3D放送   日本BS放送株式会社
 9. URCFブース                 URCF事務局


2)NICT展示
(ビジネス&ソサエティゾーン ホール4)出展小間番号:4B50

 ・電子ホログラフィ
 ・超臨場感立体音響スピーカーシステム
 ・四つの感覚を統合した多感覚インタラクションシステム
 ・4K3D超高精細3次元映像技術と3D標準コンテンツ


●コンファレンス
 出展者セミナー デジタルネットワーク(DN1/DN2)

●日 時 10月6日(水)11:00〜12:00
●会 場 DN-05 展示ホール3

1.超高精細表示装置を用いた電子ホログラフィー

 独立行政法人情報通信研究機構
 ユニバーサルメディア研究センター
 超臨場感基盤グループ
 主任研究員
 山本 健詞氏

2.超臨場感立体音響技術の概要

 独立行政法人情報通信研究機構
 ユニバーサルメディア研究センター
 超臨場感基盤グループ 主任研究員
 勝本 道哲氏

3.4K3D技術とコンテンツ

 独立行政法人情報通信研究機構
 ユニバーサルメディア研究センター
 推進室 主任研究員
 荒川 佳樹氏



平成22年度定期総会・シンポジウムが開催されました。

日時: 2010年6月11日(金)
10:30〜11:45 (定期総会) URCF会員限定
13:00〜17:30 (シンポジウム)
11:00〜16:30 (デモ展示)
場所: 日本科学未来館 7階 みらいCANホール(デモ展示はCR1,CR2)
参加者: 定期総会:出席会員:49名  委任状:112会員  傍聴者:14名
シンポジウム:220名
配布資料は会員専用HPにてご覧になれます。
当日の模様はこちらから → 

《 定期総会 》 10:30〜11:45
10:30〜10:50 開会
会長挨拶
10:50〜11:45 (1)新規会員の報告について
(2)平成21年度活動報告について
   第1号議案 平成21年度決算報告・会計監査報告の承認
(3)平成22年度の定期総会の議案について
   第2号議案 平成22年度役員の選出
   第3号議案 平成22年度幹事の選出
   第4号議案 平成22年度活動方針(案)
   第5号議案 平成22年度予算(案)
(4) その他
11:45 閉会

11:45〜13::00   休憩 

《 シンポジウム 》 13:00〜17:30

開会挨拶 13:15−13:20
 主催者挨拶
榎並 和雅氏(情報通信研究機構 理事)
 来賓挨拶
河内 正孝様(総務省官房総括審議官)
講   演 13:20−15:30
 基調講演
 13:20−14:00


「臨場感豊かな世界を実現するICT」
篠原 弘道氏  URCF副会長
(日本電信電話(株) 取締役 研究企画部門長)

 特別講演テーマ:「家電メーカーの3Dへの取り組みと戦略」
 特別講演1
 14:00−14:30
「シャープ株式会社の3Dへの取り組みと戦略」
水嶋 繁光氏  URCF副会長
(シャープ株式会社 常務執行役 研究開発本部長)
  
 特別講演2
 14:30−15:00
「パナソニック株式会社の3Dへの取り組みと戦略」
宮井 宏 氏
(パナソニック株式会社 高臨場感AV開発センター 所長)
  
 特別講演3
 15:00−15:30
「ソニー株式会社の3Dへの取り組みと戦略」
佐藤 真木氏  URCF幹事
(ソニー株式会社 コアデバイス開発本部 副本部長)
  
 休   憩
 15:30−16:00
パネル討論 16:00ー17:30
 パネル討論 【テーマ】  「家電メーカーの3Dへの取り組みと戦略」
  コーディネーター
  榎並 和雅 URCF企画推進委員長(NICT 理事)
  パネリスト

  水嶋 繁光氏(シャープ株式会社 常務執行役 研究開発本部長)
  宮井 宏氏(パナソニック株式会社 高臨場感AV開発センター 所長)
  佐藤 真木氏(ソニー株式会社 コアデバイス開発本部 副本部長)
 閉   会
 17:30
懇 親 会
 17:45〜19:30

デモ展示  会場:CR1、CR2
 11:00〜16:00
 【出展社一覧】

◆会議室1(CR1)にて上映

1. NHK-NICT共同, 協力:JAXA
「3D映像表示実証実験」
〜月周回衛星「かぐや」3D映像:制御落下日から1年〜
  
「月周回衛星「かぐや」で撮影したハイビジョン映像をNHKがステレオ3Dとして制作。6月11日が、制御落下日から1年と重なるのでNHK-NICT共同で3D映像の表示実験を広く一般に公開し、50人位のイス席を準備し観賞していただく。

◆会議室2(CR2)にて展示 

2. ソニー株式会社
「360°立体ディスプレイ」

360度の方向からも、メガネなしで立体映像が見えるディスプレイ(開発試作品)を紹介します。ソニー独自の技術によって、そこに実物があるかのごとく、自然な立体像を表示。
今回初の展示として、表示された立体像のキャラクターを、インタラクティブに操作するデモ展示。

3. 株式会社 キラ図研究所
「高品質立体コンテンツ」

立体映像の利活用について考える場合、立体像の品質がこれに大きく関係する。現状では様々な立体感が世の中に混在し整理されていない。立体映像の教育活用を想定したそれに必要な品質の立体コンテンツと、他を展示する。
@「裸眼3D図鑑用ライブラリー」(撮影 3D写真家 吉良雅貴)
A 他の3Dコンテンツ

4. URCF立体映像伝送作業班(FASE、NHK-MT、アスナ)
「3Dハイビジョン心臓手術コンテンツ」

CCT2010Live心臓外科手術コンテンツの展示。3D46インチモニターにブルーレイディスクより視写。2D映像で眼界のあった映像に超臨場感医療3Dハイビジョン映像を活用する事で、近未来における高度医療技術の大きな展望に期待される。被写界深度が手術野全体に及んでいる3D画質に特徴。 

5. アストロデザイン株式会社
「高臨場感3D&超高精細4Kソリューション」

3D、4Kともにカメラ、レコーダー、モニタの展示、実演デモ。高臨場感3Dシステムおよび超高精細4Kシステムをご提案。収録から編集・表示までのシステムを当社製品のみでご提案致します。当社ならではの、コンパクトなシステムをご覧ください。

6. 株式会社 アスナ
「STEREO STAGE」
〜超高臨場感コミュニケーショのための次世代立体映像製作の試み〜

思わず手を伸ばしたくなるような存在感を有した立体映像」を実現させる映像製作技術STEREOSTAGEを紹介します。STEREO STAGE は、「奥行き」に加え「高さ」の表現を行うことで、あたかもそこにものが存在するかのような高度な臨場感の演出に成功。

7. 株式会社 ビュープラス
「4Kx2K一体型ステレオカメラ Lumiere3D 」

Lumiere3Dは、世界で初めての4Kx2K小型一体型3Dカメラです。リアルタイムで60フレーム/秒、プログレッシブの4Kx2Kカラー3D画像を記録・表示できます。4K3Dの立体ディスプレーにライブで表示して実演展示します。従来にない臨場感あふれる3D映像をごらんいただきます。

8. 独立行政法人 情報通信研究機構
「3D映像標準テストコンテンツ」

NICTが、総務省の委託研究を受託した3Dモニターにて「3D映像標準テストコンテンツ」を紹介。

9. オリンパスビジュアルコミュニケーションズ株式会社
「立体視検査・トレーニング機器 DR-100 」

「DR-100」は、従来眼科で使用されている大型検査装置とは異なり、3D立体映像用のゴーグルタイプのヘッドマウントディスプレイを使用して検査を行います。小型軽量で省スペースを実現し、持ち運びも可能。この映像は、正確な視力検査のための前処置として応用。

10.シャープ株式会社
「3D新時代を拓く新たな機器」

家庭で3Dを気軽に楽しめる3D映像時代の到来をとらえ、大型テレビ用途としてクロストークがきわめて少なく明るい3D映像を専用メガネ方式で実現する大型3Dディスプレイ、また、携帯電話やスマートフォンなどのモバイル機器用途として高輝度・高コントラストで2D/3D表示切替可能な裸眼タイプの3D液晶ディスプレイなど家庭で快適に使える3D機器の展示。

11.株式会社 東芝
「高精細裸眼立体映像システム」

21インチの4K2Kパネルをベースにしたメガネの要らない高精細の立体ディスプレイである。平置きにしたディスプレイに表示した地図を俯瞰して見ることができ、指操作により地図の移動や拡大縮小が可能である。また、ディスプレイ本体を上下左右に傾けると視点に応じて見え方が変化する。

12.JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社
「大画面裸眼立体映像表示システム用プロジェクタ」

本展示は、総務省H21年度研究課題「眼鏡の要らない3次元映像技術の研究開発(次世代・究極3次元映像技術)」による研究成果のひとつであり、開発したプロジェクタにより200インチの超大画面でなめらかな裸眼立体映像表示を実現。





「URCF報告会」を開催しました。(会員限定)
日時: 2010年3月17日(水)13:30〜17:00
会場: 会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
東京都渋谷区代々木神園町3-1
主催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム
参加者: 85名
配布資料は会員専用HPにてご覧になれます。

プログラム

13:30〜13:45 開会の挨拶 URCF会長 原島 博氏
来賓のご挨拶 総務省 情報通信国際戦略局
技術政策課研究推進室 室長 山内 智生 氏
13:45〜14:00 企画推進委員会 横断プロジェクト作業班報告
・企画推進委員長 榎並 和雅氏
14:00〜14:45 普及促進部会 各分科会・作業班報告
・実証実験企画分科会主査 石橋 聡氏
 ・多視点映像作業班リーダー 川本 哲也氏
 ・立体映像伝送作業班リーダー 中村 康則氏
・標準化分科会主査 酒澤 茂之氏
・アプリケーション分科会主査 小黒 久史氏
14:45〜14:55 《 休 憩 》
14:55〜15:40 技術開発部会 各分科会・作業班報告
・映像分科会超高精細映像WGリーダー 相澤 清晴氏
 ・全天映像伝送作業班リーダー 尾久土 正己氏
・映像分科会立体映像WGリーダー 高木 康博氏
・音響分科会主査 鈴木 陽一氏
・五感・認知分科会主査 廣瀬 通孝氏
河合 隆史氏
 ・テレワークのための超臨場感技術作業班 野中 雅人氏
15:40〜16:35 超臨場感コミュニケーションの研究開発について
企画推進委員長 榎並 和雅氏
16:35〜16:50 3次元映像標準テストコンテンツの公開について
NICTユニバーサルメディア研究センター 木村 和宏氏
16:55 閉会
17:30〜19:00  交流会(レセプションホール:会費制)



URCFワークショップ(第3回)
「医療・教育応用」を開催しました。
 「URCFワークショップ」は超臨場感技術の応用が期待されるさまざまな分野の会員から構成されているURCFの特徴を生かして、特定の分野に焦点を合わせて議論し、研究者、ベンダー、ユーザーの交流を図ることを目的としています。第3回は、医療・教育応用を対象としました。

日時: 2010年3月11日(木)13:30〜17:00
会場: 会場:独立行政法人情報通信研究機構 本館(1号館)4階 国際会議室
住所:〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
主催: URCF企画推進委員会
参加者: 54名

プログラム
13:30〜13:35 開会の挨拶

13:35〜14:35

第1部 超臨場感技術の医療応用

福島県立医科大学心臓血管外科 教授 横山 斉 氏
「心臓外科医からの立体映像への期待」
〜拍動心冠動脈3次元運動解析からの展開〜

本年1月に実施した「WINDS衛星を使った心臓外科手術3Dハイビジョンライブ実験」では多くの心臓外科医から3D画像に対する絶賛の声が聞かれた。 中継画像を見ながら行われたパネルディスカッションのパネリストとして参加されていた横山先生からお話を伺う。

14:35〜15:05

デモ展示(心臓外科手術の3D立体映像コンテンツ)

15:05〜17:00

第2部 超臨場の教育応用

・問題提起 「メディアと技術」について
URCF企画推進委員長 榎並 和雅氏

・プレゼンテイション 参加校(予定)・武蔵野美術大学
                     ・女子美術大学

・パネルディスカッション(60分) テーマ:「未来を描く」

モデレーター:為ヶ谷秀一氏(女子美術大学大学院 教授)
参加者   :学生プレゼンター、ワークショップ参加者など

技術的制約に捉われない、自由な発想をすると言われるアート系の学生達からの提案をパネルのテーマにして、先端技術分野で研究や事業に取り組む人たちとの間で、今までの思考の枠を外したフリーな議論をするパネルディスカッションである。
 そこでは、近年のメディアが高度に発達した社会環境に育って来ている若者たちが、ゲームやパソコンと同じように新しい技術に接触して思い描く未来のイメージ、特にアートの感覚からの発想に対して、専門分野の研究者の思い描く未来を突き合わせることでお互いが触発され、そこに新たな発想やイメージの広がりが展開されることを期待する。

17:20〜19:00
 
第3部 懇親会




「バーチャルリアリティ国際ワークショップ」が開催しました。

●日 時: 2009年12月15日(火) 13:00〜17:25
●場 所: 内田洋行 新川オフィス2階
●主 催: 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
●協 賛: 株式会社内田洋行
●参加者: 55名
●プログラム
13:00−13:10 開会挨拶 榎並 和雅(URCF企画推進委員長)

13:10−14:00 招待講演1 " Virtual Reality, Office of the Future, and Telepresence "
Prof. Henry Fuchs
(米国University of North Carolina at Chapel Hill)
14:00−14:50 招待講演2 " Mixed Reality, Metaverse & Ubiquitous Computing in 21C"
Prof. Yang, Hyun Seung
(韓国KAIST)
14:50−15:10 休憩

15:10−16:40 パネルデスカッション
「超臨場感コミュニケーションとバーチャルリアリティ」
コーディネータ: 岸野 文郎(大阪大学 教授)
パネリスト: Prof. Henry Fuchs
Prof. Yang, Hyun Seung
廣瀬 通孝(東京大学 教授)
野中 雅人(沖電気工業株式会社、研究開発センタ
 ヒューマンコミュニケーションラボラトリ マネージャ)

16:45−16:50 閉会挨拶 松島 裕一(独立行政法人情報通信研究機構 理事)

16:55−17:25 見学(ユビキタス協創広場 CANVAS)

17:30− (交流会)




URCF講演会「超臨場感技術によって探る興福寺阿修羅像の謎」URCF会員限定

 URCF会員に対して、コンピュータグラフィックスによる超臨場感映像の技術動向の啓発を目的とした、「超臨場感技術によって探る興福寺阿修羅像の謎」をテーマとした講演会を開催いたしました。

●日 時:平成21年10月29日(木)14:00〜17:00
●場 所:(財)テレコム先端技術研究支援センター 5F会議室
●主 催:企画推進委員会
●プログラム
14:00−15:15  講演:「興福寺阿修羅像の顔に見る超臨場感」
             (NHK番組W&Wにて放映の興福寺阿修羅像CGについて)
             原島 博氏(URCF会長 東京大学名誉教授)

15:30−16:30  講演&VR作品紹介:「よみがえる興福寺中金堂と阿修羅像」
             (阿修羅展に於けるVR公開手法による) 
              斉藤 友明氏(凸版印刷株式会社 総合研究所 情報技術研究所 課長)

16:30−17:00 質疑応答、意見交換

●参加者:34名




「CEATEC JAPAN 2009」にURCF関連の出展をしました。

「CEATEC JAPAN 2009」
http://www.ceatec.com/2009/ja/index.html
 
●日 時: 2008年10月6日(火)〜10月10日(土)
●会 場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)

●URCF関連の展示
 http://www.ceatec.com/2009/ja/visitor/detail.html?exh_id=E090496

1)URCF展示コーナー
(CONTENS EXPERIENCE ZONE、ホール2)出展小間位置:2A34
会場図: http://www.ceatec.com/2009/ja/visitor/booth.html

1. URCFパネル展示
2. 3D映像制作編集システム     アストロデザイン株式会社
3. 超臨場感テレワークシステム   沖電気工業株式会社
4. 3D立体視聴KIT            オリンパスビジュアルコミュニケーションズ株式会社
5.「UDR-20S」による高臨場感8k x 2k表示システム
   非圧縮ビデオディスクレコーダー
                       株式会社計測技術研究所
6. ユニバーサルコンテンツ      凸版印刷株式会社
7.裸眼立体ディスプレイ用コンテンツ制作システム
                       株式会社エイコー
8.世界初3D立体放送         日本BS放送株式会社


2)NICTコーナー
(ビジネス&ソサエティーゾーン、ホール5)出展小間位置:5B32

(URCF作業班展示)
1. 多視点映像システム           多視点映像作業班
2. 立体ハイビジョンシステム        立体映像伝送作業班
3. 4K超高精細映像システム       超高精細映像基盤作業班

(NICT展示)
1. フローティングタッチディスプレイ
2. 超臨場感音響システム
3. gCubik
4. 多感覚インタラクションシステム
5. 大画面裸眼立体映像提示システム

●コンファレンス
トレンドセッション(TR)TR-05

NICTシンポジウム 『情報通信の未来』
―情報通信研究機構(NICT)が語る、これからのビジョン―
http://www.ceatec.com/2009/ja/visitor/lecture_detail.html?lectue_id=30076

●日 時:10月7日(水)10:30〜13:30
●会 場:国際会議場 2F 201会議室




「米国3Dビジネス最新事情と規格化動向」報告会を開催しました。

●日時: 2009年9月25日(金)15:00〜17:00
●場所: (財)テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室
http://www.scat.or.jp/urcf/inquiry/index.html

●報告内容:
 ・3Dエンターテインメントサミット報告 プログラム内容
  ・3Dデジタルシネマの現状と展望
 ・2D−3D変換やキャプションの処理
 ・民生用3D機器の動向
  ・3D to Home タスクフォースレポートの概要
   (SMPTEが3月末に公開したタスクフォースレポートの概要について報告するとともに、規格策定優先度が高い項目について要約)

●参加者:62名




平成21年度定期総会・シンポジウムが開催されました。

日時: 2009年6月10日(水)
10:30〜11:30 (定期総会) URCF会員限定
13:15〜17:00 (シンポジウム)
11:30〜17:00 (デモ展示)
場所: 日本科学未来館 7階 みらいCANホール(デモ展示はCR1,CR2)
東京都江東区青海2-41
参加者: 定期総会:出席会員:56名  委任状:86会員  傍聴者:32名
シンポジウム:192名
当日の模様はこちらをご覧ください。

プログラム
《 定期総会 》  (定期総会の資料は会員専用ページに掲載されています。)
10:30〜11:30
11:30〜13:15   休憩  
《 シンポジウム 》
13:15〜13:20 開演挨拶 宮原 秀夫氏
(独立行政法人 情報通信研究機構 理事長)
13:20〜14:10 特別講演 金出 武雄氏
(カネギーメロン大学 教授)
「Computational Video Communication」
14:10〜15:00 基調講演 久保田 啓一氏  URCF副会長
(日本放送協会 放送技術研究所長)
「臨場感豊かな放送をめざして」
15:00〜15:20    休憩
15:20〜16:50 パネルディスカッション
テーマ「これからの超臨場感関連の研究開発はどこを目指すべきか」
コーディネータ 岸野 文郎氏  URCF技術開発部会長
(大阪大学 教授)
パネリスト 金出 武雄氏
(カネギーメロン大学 教授)
久保田 啓一氏  URCF副会長
(日本放送協会 放送技術研究所長)
福永 泰氏
((株)日立製作所 研究開発本部 技師長)
宮澤 篤氏
((株)バンダイナムコゲームス ヘッド3Dリサーチャー)
17:00  閉会

《デモ展示》
11:30〜17:00  【出展社一覧】
1.URCFコンテンツ作業班 (凸版印刷、キヤノン他)
     「立体映像の視覚効果シミュレータの試作」

2.URCF立体映像伝送作業班(FASE、NHK-MT、アスナ)
     「3D立体モニターに心臓外科手術映像コンテンツの展示」

3.URCF多視点映像作業班(慶應義塾大学 斎藤研究所)
      「多視点映像処理技術を利用したARシステムの展示」

4.超高精細映像基盤作業班
     「4Kシステムとコンテンツを展示デモ」
    ・株式会社 計測技術研究所
     「4Kコンテンツ展示」
    ・(株)ビー・ユー・ジー
     「4Kx2K Frame Memory Systemの展示」

5.東北大学電気通信研究所(先端音情報システム研究分野)
     「竣工前のホールの音を高精度に体験(ハイブリッド可聴化)」

6.アストロデザイン株式会社
     「3Dモニター、レコーダー、ウェーブフォームモニター(予定)」

7.沖電気工業株式会社
     「DVCリアルタイム映像符号化システム」

8.オリンパスビジュアルコミュニケーションズ株式会社
     「PC用3D立体視聴キットの展示」

9.株式会社 キラ図研究所
     「高品質立体コンテンツの展示」

10.大日本印刷株式会社
     「ディスプレイに映し出されるライブ映像にCGを重ね
      あわせるAR(Augumented Reality)技術の展示」

11.大日本印刷株式会社
     「DynaCube 3D (立体印刷物)の展示」

12.日本BS放送株式会社
     「世界初3D立体放送の展示」




全米最大の放送機器展NABショーに出展しました。

  独立行政法人情報通信研究機構(NICTブース)のご厚意でURCFの超臨場感関連技術も併せて展示デモンストレーションを実施しました


期 日:
2009年4月20日(月)〜4月23日(木)
会 場:

米国ネバダ州 ラスベガスコンベンションセンター
  #N925 NICTブース マップ

 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、平成21年4月20日(月)〜4月23日(木)にラスベガスで開催される「全米放送事業者協会」NAB(The National Association of Broadcasters)が統括する全米最大の放送機器展NABショーに下記の通り招待出展をしました。

 NICTは、今回、世界初の「リアルタイム実写カラー動画像電子ホログラフィ」を初めとし、大画面裸眼立体映像提示システムや多感覚インターラクション等の"3D技術"を中心とした、超臨場感技術を展示デモンストレーションしました。
 また、URCFの超臨場感関連技術も併せて展示デモンストレーションを実施しました。

<NICTの出展内容>
(1)電子ホログラフィ
(2)異なる放射指向性をもつスピーカによる立体音響システム
(3)大画面裸眼立体映像表示システム
(4)多感覚インタラクションシステム
(5)gCubik: 手に取れるキューブ型立体ディスプレイ
(6)裸眼空中映像インタラクションシステム
(7)ミリ波超高精細画像伝送システム用デバイス技術

<超臨場感コミュニケーション産学官フォーラムURCFの出展内容>
(1)4K超高精細映像システム/コンテンツ(出展:超高精細映像基盤作業班)
(2)インタラクティブ・パノラマ映像システム(出展:多視点映像作業班 日本電信電話(株))
(3)4K2Kフレームメモリシステム(出展:(株)ビー・ユー・ジー)



URCF報告会」を開催しました。(会員限定)
日時: 2009年3月10日(火)13:00〜16:50
会場: 会 場:学術総合センター 中会議室
東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
http://www.zam.go.jp/i00/i0000000.htm
主催: 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム
参加者: 110名

プログラム

13:00〜13:05 開会の挨拶   URCF企画推進委員長  榎並 和雅

13:05〜14:05 特別講演
 「サイエンスプロデュース
     ー学際的な科学はいかにして生まれるのか?ー」
URCF会長   原島 博

14:05〜14:15 企画推進委員会 横断プロジェクト作業班報告
・企画推進委員長               榎並 和雅

14:15〜14:45 普及促進部会 各分科会・作業班報告
・実証実験企画分科会主査         石橋 聡
・標準化分科会主査              酒澤 茂之
・アプリケーション分科会主査        森田 茂

14:45〜15:10  《 休 憩 および デモ展示見学 》

15:10〜15:30 技術開発部会 各分科会・作業班報告
・映像分科会超高精細映像WGリーダー  相澤 清晴
・映像分科会立体映像WGリーダー      高木 康博
・音響分科会主査                鈴木 陽一
・五感・認知分科会(主査の代理:部会長) 岸野 文郎

15:35〜16:45 パネル討論会
《超臨場感技術への期待、そして夢・・・》

 コーディネータ:原島 博(URCF会長 東京大学)
 パネリスト  :為ヶ谷 秀一(女子美術大学大学院)
          下條 真司(独立行政法人 情報通信研究機構)
          磯部 なつみ(日本BS放送株式会社)
          榎並 和雅(URCF企画推進委員長
                  独立行政法人情報通信研究機構)

16:50      閉会

17:30〜19:00 交流会(会費制:2,000円)


URCFワークショップ(第2回)
「3D立体映像の制作と立体映像の未来への取り組み」を開催しました。
 「URCFワークショップ」は超臨場感技術の応用が期待されるさまざまな分野の会員から構成されているURCFの特徴を生かして、特定の分野に焦点を合わせて議論し、研究者、ベンダー、ユーザーの交流を図ることを目的としています。第2回は、3D立体映像コンテンツ制作を対象としました。

日時: 2009年2月9日(月)13:30〜17:30
会場: 秋葉原UDXシアター
 東京都千代田区外神田4-14-1
 (JR 秋葉原駅 電気街口より 徒歩2分)
 http://www.udx.jp/
主催: URCF企画推進委員会
参加者: 97名

プログラム

13:30〜13:32 開会の挨拶

13:32〜14:32 特別講演

 「高精細映像、3D立体映像による表現」
 河口 洋一郎 氏(東京大学大学院 教授)

 (休憩)

14:40〜17:00  講演及びパネルデスカッション
  〜3D立体映像の制作と立体映像の未来への取り組み〜
   コーディネータ:為ヶ谷 秀一 氏(女子美術大学大学院 教授)
   パネリスト :國重 静司 氏(株式会社NHKアート 執行役員)
           松井 幸一 氏(クォンテル株式会社)
           山本 雅之 氏(株式会社エス・シー・アライアンス
                              サウンドエンジニア)
           苗村 健 氏(東京大学大学院 准教授)

17:00〜17:30 3D立体映像作品の上映



五感・認知国際ワークショップを開催しました。
 本ワークショップでは、五感・認知技術に焦点をあて、各国のプロジェクトを推進する第一人者を招へいし、最新の研究開発動向を紹介するとともに、五感・認知の技術的課題の解決、市場の拡大、国内外の研究者の連携などについて幅広く議論を行いました。

日時: 2008年9月29日(月)14:00〜18:00
場所: 大手町サンケイプラザ
主催: 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)

プログラム

14:00−14:05 URCF会長挨拶 原島 博( 東京大学大学院 教授)

14:05−14:55 招待講演1

"Multimodal Immersion and Interactive Virtual Environments - the IMMERSENCE Project"
Dr. habil. Matthias Harders
(スイスETH Zurich,欧州Immersenceプロジェクト General Manager)

14:55−15:45 招待講演2

"MPEG RoSE and its future"
Dr. Sanghyun Joo
(韓国ETRI,RoSE(Representation of Sensory Effects)提案者)

休憩

16:05−16:55  特別講演

"VR technology and Multi Sensory Display"
廣瀬 通孝 (東京大学 教授、URCF五感・認知分科会主査)

17:00−17:50 講演及びパネルデスカッション
「多感覚インタフェースの現状と今後の課題−現状どこまで
進んでいて、今後何を進める必要があるか−」

コーディネータ:安藤 広志
(独)情報通信研究機構 プロジェクトマネージャ)

パネリスト:Dr. habil. Matthias Harders
       (欧州Immersenceプロジェクト General Manager)
       Dr. Sanghyun Joo
       (韓国ETRI RoSE(Representation of Sensory Effects)提案者)
       廣瀬 通孝(東京大学 教授)
       柳田 康幸(名城大学 教授)

17:50-17:55 閉会挨拶
松島 裕一(独立行政法人情報通信研究機構 理事)



URCFワークショップ(第1回)を開催しました。(会員限定)
 「URCFワークショップ」は超臨場感技術の応用が期待されるさまざまな分野の会員から構成されているURCFの特徴を生かして、特定の分野に焦点を合わせて議論し、研究者、ベンダー、ユーザーの交流を図ることを目的としています。第1回は、医療・福祉分野を対象としました。
日時: 2008年9月16日(火)13:30〜17:00
場所: (財)テレコム先端技術研究支援センター 5階会議室
主催: 企画推進委員会
参加者: 44名

プログラム

13:30〜14:30 基調講演

「医療・福祉技術と超臨場感システムの双方向研究から生まれるもの」
伊福部 達(東京大学 教授)

14:30〜15:00 特別講演

「情報化医療研究の現状と超臨場感に期待される未来」
黒田 知宏(大阪大学 准教授)

休憩

15:15〜17:00  講演及びパネルデスカッション
〜医療・福祉分野に関する超臨場感技術の取り組み及び動向(案)〜
  コーディネータ:榎並 和雅(企画推進委員長)
  パネリスト: 伊福部 達(東京大学 教授)
          黒田 知宏(大阪大学 准教授)
          常田 龍彦(日本SGI株式会社)
          中村 康則(FA・システムエンジニアリング株式会社)



平成20年度定期総会が開催されました。
日時: 2008年6月4日(水)
13:30〜14:30 (定期総会)
15:30〜17:45 (シンポジウム)
場所: 大手町サンケイプラザ 4Fホール
参加者: 出席会員 79名 委任状 49会員 傍聴者 41名
講演会参加者 190名
当日の模様はこちらをご覧下さい 

プログラム
13:30〜14:30  《 定期総会 》
14:30〜15:30  《 休憩及びデモ展示見学 》(会場:4F ラウンジ)
15:30〜17:45  《 シンポジウム 》
 基調講演 副会長  水嶋 繁光
(シャープ株式会社 常務取締役)
 パネルディスカッション
 コーディネーター 企画推進委員長
 榎並 和雅(NICTけいはんな研究所長)
 パネリスト 副会長
 水嶋 繁光(シャープ株式会社 常務取締役)
幹事
 山田 敬嗣(NEC C&Cイノベーション研究所長)
幹事、普及促進部会長
 岡野 文男(NHK技術研研究所)
技術開発部会長
 岸野 文郎(大阪大学大学院 教授)
音響分科会主査
 鈴木 陽一(東北大学 教授)
実証実験企画分科会主査
 石橋 聡(NTTサイバースペース研究所長)



「URCF報告会」が開催されました。
日時: 2008年3月10日(月)
13:00〜17:50(報告会)
18:00〜19:30(懇親会)
場所: 独立行政法人 情報通信研究機構 4号館大会議室
当日の模様はこちらをご覧下さい 

●プログラム概要

  13:00〜13:10 原島会長挨拶
  13:10〜14:10 普及促進部会 各分科会・作業班報告
  14:10〜15:10 技術開発部会 各分科会・WG・作業班報告
  15:10〜16:00 休憩・デモ見学
  16:00〜16:30 URCFビジョンの説明(榎並委員長)
  16:30〜17:50 URCFビジョンに関するディスカッション


「立体映像国際ワークショップ」が開催されました。
日時: 2007年12月19日(水)
13:00〜17:55(ワークショップ)
18:00〜    (交流会)
場所: 学術総合センター 中会議室 1〜4
参加者: 151名
当日の模様はこちらをご覧下さい


「立体映像国際ワークショップ」プログラム
開会
@13:00
URCF会長
あいさつ
東京大学大学院 教授
 原島 博氏
A13:00−13:05
来賓あいさつ 総務省 情報通信政策局 技術政策課長
 児玉 俊介氏
B13:05−13:10
講 演
 招待講演1
C13:10−13:50
"The Evolution of Stereoscopic Displays in the Home"
 オーストラリア Curtin Univ. of Technology
  Dr. Andrew Woods
 招待講演2
D13:50−14:30
"3DTV Research in Europe: Recent Activities and Results"
 トルコ ビルケント大学 工学部 電気電子工学科 教授
  Prof. Levent Onural
 招待講演3
E14:30−15:10
"3DTV Research Work and Future in Korea"
 韓国 Kwangwoon University (光云大学)
 電子情報工学カレッジ 電子工学科 教授
  Prof. Yoo, Jisang
 コーヒーブレイク
 15:10−15:30
 招待講演4
F15:30−16:00
「日本における立体映像技術の動向」
千葉大学 工学部 情報画像工学科 教授
 本田 捷夫氏
 講   演5
G16:00−16:20
「URCFおよびNICTにおける超臨場感コミュニケーションに関する研究活動状況」
独立行政法人情報通信研究機構
ユニバーサルメディア研究センター長
 榎並 和雅氏
パネル討論
 パネル討論
H16:25−17:50
【立体映像による超臨場感コミュニケーション技術の課題と展望について】
●コーディネータ
 岡野 文男氏(NHK 放送技術研究所 研究主幹)
●パネリスト(五十音順)
 Dr. Andrew Woods (Curtin Univ. of Technology)
 Prof. Levent Onural (ビルケント大学 教授)
 Prof. Yoo, Jisang (Kwangwoon Univ. 教授)
 陶山 史朗氏 (徳島大学 教授)
 高木 康博氏 (東京農工大学 准教授)
閉会あいさつ 独立行政法人 情報通信研究機構 理事
 松島 裕一氏
I17:50-17:55



 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム設立総会が開催されました。
日時: 2007年3月7日(水)
13:30〜14:40(総会)
15:00〜17:20(シンポジウム) → 詳細および概要は以下
場所: 大手町サンケイプラザ301〜303号室
参加者: 出席会員:101 委任状:25 傍聴者:52名
当日の模様はこちらをご覧下さい
「超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム設立記念シンポジウム」プログラム

1 開会

2 あいさつ

独立行政法人情報通信研究機構 理事 松島 裕一

3 基調講演

【文化を目指す情報技術とメディア】
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 教授 原島 博


4 講演

【超臨場感コミュニケーションの取り組みの現状と将来への期待】
総務省 情報通信政策局技術政策課 企画官 山内 智生


5 パネル討論

【超臨場感コミュニケーションの実現に向けて −課題と展望−】
  「超高精細・立体映像」、「高臨場感音場再生」、「触覚・嗅覚を含めた五感通信」などの超臨場感技術についての課題と展望について、研究者の視点から幅広く語る。
   ●コーディネータ
    岸野 文郎 (大阪大学大学院 教授)
   ●パネリスト(五十音順)
    相澤 清晴 (東京大学大学院 教授)
    河合 隆史 (早稲田大学大学院 助教授)
    鈴木 陽一 (東北大学 教授)
    高木 康博 (東京農工大学大学院 助教授)
    廣瀬 通孝 (東京大学 教授)

6 閉会

デモ展示: 12:30〜18:00 304号室

基調講演 概要 「文化を目指す情報技術とメディア」
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム会長  東京大学大学院 教授 原島 博

 映像情報をはじめとするメディアが進展しつつあるが、さらに臨場感を高めていくには、下記のようなさまざまな軸方向の量的拡大が求められる


 空間軸:高精細化
 時間軸:毎秒フレーム数などの増加
 スペクトル軸:色空間の拡大
 次元軸:立体化
 デジタル化軸、ネットワーク軸:、放送のデジタル化、通信のブロードバンド化

 そして、モバイル・ユビキタスの時代を迎えて、メディアは実環境と融合した環境へとなりつつある。そこでは、人に優しいメディアに向けた質的な軸方向の向上を図ることも重要である。

 インターラクティブ操作軸:自ら操作する能動的なメディアへ
 マルチモーダル統合軸:複数の感覚を統合した情報受容メディアへ
これにより、単に見せる、聞かせるだけのメディアでなく、人間の行動すべてに適合した
ものへと進展し、メディアは人の身体になる。

 また、高い臨場感をかもし出すメディアが普及するためには、次の軸も考慮に入れる必要がある。

 コンテンツの軸:制作、流通も考慮したメディアへ
 社会の軸:社会に受け入れられるメディアへ
 ビジネスの軸:産業として進展するメディアへ

 文化創造の立場からの「超」臨場感メディアへ

 これまでの臨場感メディアは、あたかも実世界の現場に臨んでいるのと同じ感覚を与える「体感メディア」であり、五感すべてを感じさせるメディアであった。これに加えて、本フォーラムのタイトルにある「超」臨場感メディア、すなわち臨場感を超えるメディアは、心の中の想像力を膨らませる「心感メディア」でもあって欲しい。それは俳句や短歌のように、むしろ情報を削り取ることによってリアリティを高め、人に感動を与える。そして、文化を創造するメディアとなる。

講演 概要 「超臨場感コミュニケーションの取り組みの現状と将来への期待」
総務省 情報通信政策局技術政策課 企画官 山内 智生

放送のデジタル化、通信のブロードバンド化によって、超高精細映像や立体映像などの情報を流すことが可能になりつつある。

3次元映像などによるバーチャルとリアルの境目のない超臨場感コミュニケーションの研究開発の重要 性は、平成17年度に総務省が行った東大原島教授を座長とする「ユニバーサルコミュニケーションに関する調査研究会」で述べられているほか、総合科学技術会議、IT戦略本部、情報通信審議会などでも計画や目標という形で取り上げられている。最近、中間取りまとめとして発表された「イノベーション25」の中にも、「立体映像、音、香り、触感までも再現できる技術」が20項目のイノベーションの例のひとつとして取り上げられている。

総務省では、現在、超並列像再生型立体テレビシステムの研究開発や4Kデジタルシネマのネットワークによる制作、配信の実証実験などを行っている。

NICTでは、電子ホログラフィや五感の認知メカニズムなどの研究を行っている。
総務省は、本フォーラムにはオブザーバーとして参加しているが、フォーラムでの検討から生じたニーズに応じて、オープンなテストベッド設備の提供や標準化の支援などを行うとともに、政策にも反映していきたい。これによって、「知の創発」に役立ち、実際の生活の中に還元されることを期待したい。

パネル討論 概要 「超臨場感コミュニケーションの実現に向けて 〜課題と展望〜」

コーディネーター: 岸野文郎 大阪大学大学院 教授
パネリスト: 相澤清晴 東京大学大学院 教授
河合隆史 早稲田大学大学院 助教授
鈴木陽一 東北大学 教授
高木康博 東京農工大大学院 助教授
廣瀬通孝 東京大学 教授
(五十音順 敬称略)

 コーディネーターの挨拶

(岸野)映像分科会主査。ATRで超臨場感通信会議の研究を行った。あれから18年、技術の進歩で、今日「超」臨場感のフォーラムが立ち上がった。感慨深い。

 各パネリストからのメッセージ

(相澤)超高精細映像WGリーダー。何が超臨場感の条件になるのか? 超高精細映像技術は、現状でもかなりの進展も見られるが、どこまで進めて、どのような条件を満たせばいいのかについて検討したい。

(高木)立体映像WGリーダー。立体映像表示では、高精細で豊かな質感を再現でき長時間視聴しても疲れない、多人数で視聴できることなどが重要で、実現にはかなりのブレークスルーが必要。撮像、伝送、インタラクション技術を含め、検討していきたい。

(鈴木)音響分科会主査。音は映像の添え物ではない。本当の良い音、Hi-Fi音響を追求したい。臨場感と聴覚ディスプレイを検討し、忠実な音場再生を実現したい。音の立場から「超」とは何か、マルチモーダルな感覚の検討を含め追求していく。

(廣瀬)五感・認知分科会主査。「超」には、より高度なものという「スーパー」の面と、別のものという「メタ」の面がある。「メタ」には、VRなどのインタラクティブなメディア、モバイル、ウェアラブル、MRなどの現実に勝てる仮想メディア、五感インターフェースなどがある。

(河合)五感・認知分科会主査。人が本来的に求めている臨場感、メディアから人間らしさの追及をしたい。「超」とは、自然界に存在しない感覚であり、刺激の入力による生体への影響を検討する必要がある。臨場感の向上に伴ってコンテンツ制作の困難度が上昇する。「臨場感を使う」技術開発においても、様々な分野の会員の方々と連携して進めたい。

議論

(廣瀬)東京ドームに集まった観客を感動させる音響システムはあっても、映像はまだできない。
(鈴木)音の研究開発は終わったと思われているが、やることはまだいっぱいある。

(岸野)ドームで聞いた音は、耳だけでなく体で聞いた。これは「超」ではないか。

(廣瀬)重低音は聴覚と触覚に訴える。まさに五感である。共感覚という現象もある。

(会場:佐藤東大教授)本フォーラムのアドバイザーに指名されている。臨場感は、技術的な軸の高度化によって高まるが、結局行き着けないところもある。受け手の頭の中にいかにイベントを作り出していくのか、ということになる。

(高木)4Kシネマで汽車の映像を見ていたが、音がなくても頭の中で聞こえていた。「超」とは、そうした感覚だと思う。ただ、技術を高めていくことが必要で、それによってこそ、その後の情報のそぎ落としが可能になると思う。

(相澤)主観に行き過ぎると本フォーラムの目的にそぐわなくなる恐れがある。技術の追求との中間段階の検討も必要。現状技術の把握もWGの役割だと思っている。

(会場:谷岡NHK技研所長)日本には「超」という技術が弱い。米国は軍事目的などで「超」に向けた研究ができる。日本では、キーデバイスの開発はメーカー任せ。「超」に向けたデバイス開発などは、国の支援が必要。そういう意味で、本フォーラムに期待している。

(会場:水嶋シャープ取締役)仕事柄、65インチのディスプレイを3Hのところで見ている。画面サイズの大きさは重要で、視野に画面以外の余計なものが見えなくなると、被写体が実物大に見えてくる。音、色なども含めこうした臨場感の要素を、本フォーラムで示して欲しい。また、大画面にふさわしいカメラワークなどコンテンツ作りについても示して欲しい。

 コーディネーターの締めの挨拶
(岸野)いただいた様々なご意見を踏まえ活動していきたい。また、フォーラムで検討すべきテーマを会員から提案を求めていく。提案者自らがこのフォーラムを動かすことができるので、是非、積極的な提案を期待しています。

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