平成16年度 活動状況

最終更新日:


情報交流活動

 平成16年度

フォトニックネットワーク日中国際シンポジウム

平成16年6月10日 明治記念館 富士の間

 超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会では、平成14年度に実施した中国調査団による調査活動の成果を受けて、日中間の情報交流を更に強化するため、標記シンポジウムを開催いたしました。
 今回のシンポジウムには中国から情報通信関係の要人をお招きし、中国におけるフォトニックネットワークに関する産学官の最新情報を発表いただきました。一方、我が国からは、超高速フォトニックネットワーク時代の到来に向けた施策、先端技術の研究開発及び発展の著しい光ファイバネットワークの現状等の講演を行いました。
 会費無料、同時通訳有りのこのシンポジウムの参加者数は250名にのぼり大変盛況に幕を閉じました。

挨拶

中華人民共和国 信息産業部 通信科学技術委員会 主任/中国通信学会 名誉理事長  宋 直元(Song Zhiyuan)氏による
今回の訪日に際して(ご挨拶)

講演

PIF副会長 北山 研一 氏による
PIFの活動報告

基調講演

総務省 大臣官房技術総括審議官 鬼頭 達男 氏による
ユビキタスネットワーク社会を支えるフォトニックネットワーク技術 〜我が国の取組〜

招待講演1

中国工程院 副院長 鄥 賀銓(Wu Hequan)氏による
The Characteristics of Service and Technology of China's Telecommunications Networks Entering New Stage

招待講演2

日本電信電話株式会社 理事/情報流通基盤総合研究所 所長 立石 和義 氏による
“光”新世代ビジョン」とそれを支えるフォトニック技術

招待講演3

中国電信集団公司 CTO 韋 楽平(Wei Leping)氏による
Current status and future prospective of China Telecom's optical networks

招待講演4

北京郵電大学 学長 林 金桐(Lin Jintong)氏による
Telecom and Photonics : Research Activities in China

招待講演5

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT) 理事 塩見 正 氏による
ICT研究開発の将来について - 情報ネットワーク社会に向けてNICTの研究戦略 -

034.jpg800.jpg803.jpg806.jpg
813.jpg822.jpg836.jpg855.jpg869.jpg872.jpg

過去の関連ページを開く

平成16年度 定期総会・講演会

平成16年5月27日、明治記念館 鳳凰の間

 ご来賓の田端総務副大臣よりご挨拶を頂戴し、盛況利を博しました。会の様子が、また電波タイムズの6月11日号の1面に掲載されました。

講演-1:

総務省 技術総括審議官 鬼頭 達男 氏
ユビキタスネットワーク社会を支えるフォトニックネットワーク技術 〜我が国の取組〜

講演-2:

東京工業大学大学院 情報理工学研究科 教授 松岡 聡 氏
グリッドコンピューティングの現状と将来

講演-3:

独立行政法人情報通信研究機構 総合企画部マネージャー 島田 淳一氏
新たな研究開発用テストベッド(JGNU)について 〜日本における光テストベッド〜

講演-4:

PIF副会長兼技術調査部会長 北山 研一 氏
フォトニックフェーズU報告書の概要


>>>TOP

普及啓発活動

 平成16年度

The International Conferance on IP + Optical Network (iPOP2005)に協賛

平成17年2月21日〜22日 
お台場・TFTホール Hall300、Hall500、ホワイエ 

 『iPOP2005』は日本で始めて行われたGMPLS(Generalized Multi-Protocol Label Switching)に関する国際会議で、Conferance と Exhibition が2日間に渡って行われました。またこの様子は日系エレクトロニクス、日経コミュニケーションに掲載されました。

主催:

フォトニック・インターネット・ラボ (PIL)、ISOCORE

Exhibition: 各ブースでの展示説明とGMPLS対応装置の相互接続試験(Showcase)
【参加企業及び団体】※順不同
NTT、NEC、富士通、三菱電機、日立製作所、沖電気、Sycamore、Avici、NTT-AT、東陽テクニカ 、Agilent、OIF、PIL、PIF、慶大山中研、東大青山森川研、KDDI研究所、日本航空電子工業、アンリツ、ISOCORE、古川電工、Juniper Networks
Conferance: 招待講演と一般論文(公募)からなる、プロトコル設計、実験、理論、実装、運用経験などに関する技術論文発表
Opening address  Prof. Tomonori Aoyama (Univ. of Tokyo、PIF)
 Dr. Bijan Jabbari (ISOCORE)
Keynote  Dr. Rajiv Ramaswami (Cisco)
Program introduction  Mr. Tadanobu Okada(TPC Chair、NTT)
Special session 1 Toward truly interoperable IP and optical networking products and services
 Dr. Rajiv Papneja(ISOCORE)
 Prof. Naoaki Yamanaka (PIL、PIF)
 Ms. Amy Wang (OIF)
Special session 2 Project report:IP+Optical testbed
 Prof. Shoichiro Asano(NII) - Super SINET
 Dr. Tatsuzo Koga(JGN II Research Center) - JGN 2
 Prof. G. S. Kuo - 863 project
 Prof. Ken-ichi Kitayama(Osaka Univ.、PIF) - Keihanna
 Dr. Jerry Sobieski (Mid-Atlantic Crossroads) - Dragon Project
Tech. Session 1 Multi-layer : IP+Optical
 Mallik Tapipamula, Cisco
 Keiji Miyazaki, Fujitsu
 Jonathan Sadler, Tellabs
 Takashi Kurimoto, NTT
 Dimitri Papadimitriou, Alcatel
Tech. Session 2 New Services: VPN, QoS, Grid
 Eiichi Horiuchi, Mitubishi Electric
 Tomonori Takeda, NTT
 Hiroaki Harai, NICT
Tech. Session 3 Migration scenario to GMPLS networks
 Arthi Ayyangar, Juniper Networks
 Masatoshi Nishihara, Sycamore Networks Japan
 Zafar Ali, Cisco
 Eiji Oki, NTT
Tech. Session 4 Implementation report experiments
 Shuichi Okamoto, NICT
 Yoshihiro NAKAHIRA, Oki
 Itaru NISHIOKA, NEC


OECC/COIN2004 Workshop1: Optical Packet and Burst Switching

平成16年7月12日 パシフィコ横浜

 標記ワークショップはOECC/COIN2004の1企画として行われ、世界中からお集まり頂きました講師の皆様にOPSとOBSに関するお国の最新情報を講演していただきました。
 用意した160部の資料が午前中にはなくなるほどの、事務局の予想をはるかに上回る大盛況を博しました。

主催者:

Mike O'Mahony (Univ. of Essex, 英国)
Dan Blumenthal (Univ. of California, Santa Barbara, 米国)
Ken-ichi Kitayama (Osaka
Univ., 日本)

講演者:

Nicholas Nicholson (DG Information Society, European Commission)
Minho Kang (Information and Communications University, 韓国)
Yoshiaki Takeuchi (総務省, 日本)
Dan Blumenthal (Univ. of California, Santa Barbara, 米国)
Chunming Qiao (Sate University of New York, Buffalo, 米国)
Shlomo Ovadia (Intel Corporation, 米国)
Gee-Kung Chang (Georgia Institute of Technology, 米国)
Lars Dittmann (Technical University of Denmark)
Didier Colle (Ghent University - IMEC, ベルギー)
Dimitrios Klonidis (University of Essex, 英国)
Akio Sahara (NTT, 日本)
Naoya Wada (NICT, 日本)
Jian Wu (Beijing Univ. of Posts & Telecom., 中国)



>>>TOP

過去の活動状況はこちら
平成15年度版 ・ 平成14年度版 ・ 平成13年度版

>>>TOP