5.講演会・シンポジウムのご案内
最終更新日:
■お知らせ
「NanoTerasu見学会 & 2026年度第1回チュートリアル講演会」開催のご案内
超高速フォトニックネットワーク開発推進協議会(PIF)は、東北大学青葉山新キャンパスにてNanoTerasu見学会を開催するとともに、電子情報通信学会フォトニックネットワーク(PN)研究会との共催で「2026年度第1回チュートリアル講演会」をハイブリッド方式で開催いたします。
第1部では、ナノの世界を観察することができる世界最高水準の先端大型研究施設であるNanoTerasuを見学させていただきます。今回は見学ホールに加えて実験ホールもご覧いただける貴重な機会となっております。
第2部では、ハイブリッド方式(実会場:NanoTerasu見学ホール)にて「2026年度第1回チュートリアル講演会」を開催いたします。今回は空間チャネルネットワーク(SCN)技術に焦点をあて、SCNのアーキテクチャから構成要素・適用例までを解説いただくとともに、SCNの基盤をなす空間分割多重(SDM)技術についてマルチコアファイバ(MCF)の開発変遷から最新動向・評価技術までをわかりやすくご講演いただきます。
実験ホールも含めてNanoTerasuをつぶさに見学できるとともに、次世代光ネットワークの核心技術であるSCN技術やMCF・SDM技術について基礎から最新動向・適用例までを体系的に俯瞰できるまたとない機会です。大学・大学院の学生も含め多数の皆様のご参加をお待ちしております。
印刷用ご案内・プログラムPDF
開催日時:
2026年10月19日(月) 13:30-17:00(受付13:15-)
第1部:NanoTerasu見学会 13:30-14:50
第2部:2026年度第1回チュートリアル講演会 15:00-17:00
(なお、第2部のチュートリアル講演会には、Zoomを用いてオンライン参加も可能といたします)
開催会場:
NanoTerasu見学ホール
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 ナノテラス
https://nanoterasu.jp/アクセス/
※
ご来場の際は
印刷用ご案内・プログラムPDF 3ページに記載の《 留意事項 》
をご確認ください。
参加対象:
学生を含む一般 (openな見学会&講演会)
※
なお、NanoTerasu見学手続き(セキュリティ)の関係で、外国籍の方、または海外の機関・法人に所属されている方(非居住者等)は、第1部NanoTerasu見学会の参加申し込みをいただいても
ご参加をお断りする場合がございます
ので予めご了承ください。
参加費:
無料
参加申込方法:
事前登録制。
(申し込み締め切り:10月15日(木) 12:00)
参加申込の受付は終了しました。
その他:
ZoomのURLや講演資料ダウンロード方法等の詳細は、10月16日(金)の午後にお申し込みいただいた方にメールでご案内を差しあげます。
お問い合わせ先:
PIF事務局 宇都
E-Mail:
(スパムメール対策のため、メールアドレスは画像にしています)
※
当日現地での連絡先 TEL: 080-1067-1626
◆◆◆プ ロ グ ラ ム(予定)◆◆◆
【第1部:NanoTerasu見学会】
----- 集合場所(受付): NanoTerasu見学ホール
13:30-14:10
見学ホールでの概要説明 他
14:10-14:50
実験ホールでの見学
※
(ご参考)NanoTerasuに関する諸情報は以下のURLからご覧になれます。
https://nanoterasu.jp/
【第2部:2026年度第1回チュートリアル講演会】
----- ハイブリッド方式にて開催
15:00-15:05
開会挨拶
PIF企画部会 部会長 原井 洋明
情報通信研究機構 機構付 ジェネラルプロジューサ−
15:05-15:55
チュートリアル講演-1
『 空間チャネルネットワーク技術とそのアプリケーション:
AI駆動空間チャネル光ファブリックとMCF海底分岐装置への適用 』
講師:
神野 正彦 氏
慶應義塾大学 新川崎先端研究教育連携スクエア 特任教授
概要:
現状の波長多重ネットワークが波長単位にルーティングするのに対して、本講演で紹介する空間チャネルネットワーク(SCN)は、空間クロスコネクト(SXC)を用いて単一モードファイバ単位あるいはマルチコアファイバ(MCF)のコア単位にルーティングする、超大容量かつ経済的な次世代光ネットワーク方式である。
本講演の前半では、SCNとSXCのアーキテクチャを解説した後、その構成要素であるコア選択スイッチとMCF光増幅器を説明する。本講演の後半では、SCN技術の短中期的な適用先として、(1) スケールアクロス分散AIファクトリを支える空間チャネル光ファブリックと、(2) MCF海底光ネットワークにおける多粒度海底分岐装置を紹介する。
(10分休憩)
16:05-16:55
チュートリアル講演-2
『 マルチコアファイバの開発変遷とその評価技術 』
講師:
吉田 真人 氏
東北大学大学院 工学研究科 通信工学専攻 教授
中沢 正隆 氏
東北大学 災害科学国際研究所 特別栄誉教授
概要:
本講演では、はじめに、マルチコアファイバならびにその周辺デバイスの開発変遷と、それらを用いた空間多重伝送技術の最新動向について述べる。その後、マルチコアファイバ固有の問題であるコア間クロストークならびにファイバ断面内に立つ音響モードとの相互作用により生じるGAWBS位相雑音の評価技術を紹介する。
16:55-17:00
閉会挨拶
PN研究会 委員長 杉崎 隆一
古河電気工業株式会社 先端技術研究所 主幹研究員
■過去の記録
(2021年度〜)
2026年度
2026年 7月30日
-31日
協賛
iPOP2026
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
慶應義塾大学矢上キャンパス
2026年 7月24日
主催
PIF 2026年度定期総会講演会・展示会
ホテルルポール麹町
2025年度
2026年 3月13日
主催
標準化推進部会「標準化動向意見交換会」の開催
SCAT
2026年 3月 3日
協賛
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会
那覇商工会議所ホール
2026年 2月 6日
共催
第2回チュートリアル講演会
オンライン開催
2025年10月24日
共催
第1回チュートリアル講演会
オンライン開催
2025年 7月30日
主催
2025年度PIF定期総会講演会・展示会
東京グリーンパレス
2025年 7月17日
-18日
共催
iPOP2025
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
NICT
2024年度
2025年 3月 7日
共催
第2回チュートリアル講演会
オンライン開催
2025年 3月 3日
協賛
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会
宮古島市平良港ターミナルビル
2025年 2月20日
主催
標準化動向意見交換会
SCAT
2024年12月20日
協賛
電子情報通信学会 光通信システムシンポジウム
中日ホール&カンファレンス
2024年10月31日
共催
第1回チュートリアル講演会
アルカディア市ヶ谷
2024年 9月30日
共催
第1回 慶應義塾大学未来光ネットワークオープン研究センター シンポジウム
慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス
2024年 9月 11日
共催
電子情報通信学会 ソサイエティ大会 PN研究会
日本工業大学埼玉キャンパス
2024年 7月10日
主催
2024年度PIF定期総会講演会・展示会
東京グリーンパレス
2024年 6月27日
-28日
共催
iPOP2024
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
ハーモニー五稜郭(北海道函館市)
2024年 4月24日
後援
OPIE’2024内「光通信・要素技術&応用EXPO」
パシフィコ横浜
2023年度
2024年 3月15日
協賛
電子情報通信学会 フォトニックネットワーク(PN)研究会
奄美市社会福祉センター
2024年 2月20日
共催
第2回チュートリアル講演会
オンライン開催
2023年12月15日
協賛
電子情報通信学会 光通信システムシンポジウム
品川フロントビル
2023年11月24日
共催
第1回チュートリアル講演会
オンライン開催
2023年 7月28日
主催
2023年度PIF定期総会講演会・展示会
ホテルルポール麹町
2023年 5月25日
-26日
共催
iPOP2023
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
NTT武蔵野研究開発センタ
2023年 4月28日
協賛
電子情報通信学会 第6回プラチナクラブ
慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス
2023年 4月20日
後援
OPIE’2023内 光通信・要素技術&応用EXPO
パシフィコ横浜
2022年度
2023年 3月24日
共催
第2回チュートリアル講演会
オンライン開催
2023年 2月14日
主催
標準化動向意見交換会
SCAT
2022年11月15日
共催
第1回チュートリアル講演会
オンライン開催
2022年 7月29日
主催
PIF設立20周年記念講演会
オンライン開催
2022年 6月 3日
共催
iPOP2022
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
Virtual Web Conference
2021年度
2022年 2月18日
共催
第2回チュートリアル講演会
オンライン開催
2022年 2月14日
主催
標準化動向意見交換会
オンライン開催
2021年12月15日
協賛
電子情報通信学会光通信システムシンポジウム
オンライン開催
2021年11月30日
共催
第1回チュートリアル講演会
オンライン開催
2021年 9月30日
-10月 1日
協賛
iPOP2021
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
Virtual Web Conference
>>>TOP
第1部:NanoTerasu見学会 13:30-14:50
第2部:2026年度第1回チュートリアル講演会 15:00-17:00
(なお、第2部のチュートリアル講演会には、Zoomを用いてオンライン参加も可能といたします)
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 ナノテラス
https://nanoterasu.jp/アクセス/
※ご来場の際は印刷用ご案内・プログラムPDF 3ページに記載の《 留意事項 》をご確認ください。
※なお、NanoTerasu見学手続き(セキュリティ)の関係で、外国籍の方、または海外の機関・法人に所属されている方(非居住者等)は、第1部NanoTerasu見学会の参加申し込みをいただいてもご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
(申し込み締め切り:10月15日(木) 12:00)
参加申込の受付は終了しました。
E-Mail:
※当日現地での連絡先 TEL: 080-1067-1626
https://nanoterasu.jp/
【第2部:2026年度第1回チュートリアル講演会】----- ハイブリッド方式にて開催
情報通信研究機構 機構付 ジェネラルプロジューサ−
『 空間チャネルネットワーク技術とそのアプリケーション:
AI駆動空間チャネル光ファブリックとMCF海底分岐装置への適用 』
慶應義塾大学 新川崎先端研究教育連携スクエア 特任教授
本講演の前半では、SCNとSXCのアーキテクチャを解説した後、その構成要素であるコア選択スイッチとMCF光増幅器を説明する。本講演の後半では、SCN技術の短中期的な適用先として、(1) スケールアクロス分散AIファクトリを支える空間チャネル光ファブリックと、(2) MCF海底光ネットワークにおける多粒度海底分岐装置を紹介する。
『 マルチコアファイバの開発変遷とその評価技術 』
東北大学大学院 工学研究科 通信工学専攻 教授
東北大学 災害科学国際研究所 特別栄誉教授
古河電気工業株式会社 先端技術研究所 主幹研究員
■過去の記録 (2021年度〜)
-31日
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
-18日
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-28日
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
-26日
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
(外部リンク 別ウインドウで開きます)
-10月 1日
(外部リンク 別ウインドウで開きます)